1日に13~15時間眠らないと眠い|朝スッキリ起きるには?

質問

質問者: ならさん

1日に13~15時間寝ないと、眠くて死にそうになります。

たまに、1日だけ7時間とか8時間で起きられることもあるのですが、それが2日間続くことはありません。

目覚ましをかけても、一瞬起きて、あまりも眠いので、「このまま起きるくらいなら死んだ方がマシ」と思ってまた寝てしまいます。

今21歳ですが、中学生の頃からそんな感じで、学校は行けていたものの昼寝をするために直帰していました。授業中もずっと寝ていて先生におかしいと思われたくらいです。

多分体質的にロングスリーパーなのかと思ってるのですが、社会人になるのでそんなことも言っていられません。

どうしたらすっきり起きられるでしょうか。
本当に朝起きられなくて死ぬほど起きるのがつらいです。

回答

ならさん、適切な睡眠時間は個人や状況によってさまざまで、9時間以上眠らないと寝た気がしないという「ロングスリーパー(長眠型)」の人も存在します。

しかし、社会生活を行う上であまりにも長い睡眠時間が必要では困ってしまいますよね。

睡眠時間の個人差は体質なども関係しますが、ライフスタイルによってある程度調整可能とされています。

ただ、睡眠時間を短くすることによって「寝覚めがスッキリしない」、「寝足りない」など睡眠自体への不満を感じてしまうこともあるようです。

この不快感を少しでも減らすためには、「毎日同じ時間帯に同じ時間だけ眠ること」「朝は太陽の光を浴びること」「日中は活発に動くこと」「眠る前の1時間はスマホや携帯電話を触らないこと」を意識しながら、睡眠時間を少しずつ短縮していくと良いかと思います。

このポイントを無視してしまうと、眠りの質が悪くなり、質を補うように睡眠時間が長くなってしまう原因となり得ます。

睡眠時間を短縮する方法については、ロングスリーパーの特徴と睡眠時間を短くする方法で紹介していますので参考になさってください。

加えて、ランチの後に短時間目を閉じて休む習慣を持つと身体の負担も少し軽くなります。

無理のないペースで徐々にならさんの理想のスタイルに近づけていってくださいね。

回答者

| 菅原 奈緒子

睡眠改善インストラクター

フミナーズ編集部


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