週の前半、旅行中に寝つきが悪い|不安と焦りの悪循環を解消したい

質問

質問者: 咲里さん

社会人4年目、25歳です。

毎回ではないのですが、寝付きが悪く、眠るのに3時間以上要したり、眠れないことがあったりと、睡眠にストレスを抱えています。比較的、週の前半に多いです。

眠れない日の翌日は、頭がぼーっとする等の、睡眠不足感が如実に出ます。

仕事にも悪影響ですし、また旅行中など、普段と異なるシチュエーションでも不眠が起きやすく(なんでもない日にも不眠になりますが)「今日は眠れるかな…」と不安がつきまとってしまいます。

眠れない時は「寝なきゃ」と焦りが先行し、焦っては駄目だと思うと、悪循環になったり…
良く眠れる人が羨ましくなります。

どうすれば睡眠不足、また睡眠ストレスから解放されるか悩んでいます。何かアドバイスをと思い、思い切って投稿してみました。

回答

咲里さん、眠りたいのに眠れないと次の日が心配になり、焦ってしまいますよね。

眠れない症状が出てきたのは最近のことでしょうか?

眠れない原因を探ってみることで改善の糸口が見つかることもあります。

まずは、眠れない21の原因と対処法でご自身の眠りについて見つめ直してみてください。

例えば、休日と平日の起床時間や睡眠時間の差が大きいと、睡眠時間の差が大きいと、リズムの乱れから身体に負担がかかり、特に週の前半に辛く感じるようになります。

朝の過ごし方を工夫してみるだけでも、夜の寝つきは変わります。

いくつかご紹介しますのでぜひお試しください。

・毎日同じ時間に起きて太陽の光を浴びる
毎朝朝日を浴びることで、体内時計をリセットすることができます。
朝起きたらカーテンを開けて日差しを浴びる習慣をつけましょう。

・朝ごはんを食べる
朝ごはんをしっかり噛んで食べると、「セロトニン」というホルモンが活性化され、目が覚めます。

メラトニンをつくる「トリプトファン」が多く含まれる食事を心がけるとより良いでしょう。

他にも、夜眠れないときに試したい、3分で眠くなる6つの方法で自然に眠くなるためのコツをご紹介していますので参考になさってください。

回答者

| 菅原 奈緒子

睡眠改善インストラクター

フミナーズ編集部


※体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。
編集部内で信頼できると判断した情報、並びに医師や専門家への取材を元に信頼性のある情報提供を心がけておりますが、自己の個人的・個別的・具体的な医療上の問題の解決を必要とする場合には、自ら速やかに、医師等の適切な専門家へ相談するか適切な医療機関を受診してください。(詳細は利用規約第3条をご確認ください)

眠りのQ&A