年数回、気絶するように眠り、気づくと朝になっているのはなぜ?

質問

質問者: よーすけさん

29歳、男性、平均6時間。

年に数回、気絶するようにベットに横になった瞬間から記憶がなく、気がついたら朝を迎えている。

目覚ましをかける間もなく寝てしまうため、そういった日は大抵遅刻になり、上司からやる気がないからだと言われている。

そんなつもりは一切ないが、周囲はちゃんと起きられている。自分のやる気が足りないという話なのか、ひどく悩んでいる。

回答

よーすけさん、毎日の就寝時間、睡眠時間は大体同じくらいでしょうか?
休日は長く寝てしまうといったことはありませんか?

もし心当たりがあれば、よーすけさんが思っているよりも、日々の睡眠時間が足りていない可能性があります。

少しずつ蓄積した睡眠不足が限界点に達した時に、意思とは関係なく寝てしまうのかもしれません。

最適な睡眠時間を知る方法で、ご自身に最適な時間をご確認ください。

なかなかまとまったお休みが取れない場合には、1週間の睡眠時間の平均を目安に、毎日同じ量の睡眠を取るようにすると良いでしょう。

この時に、何時に寝れば朝気持ちよく起きられるかを探っていくことが大切です。

併せて眠りの質を上げる工夫も行ってみて下さい。

色々と試される中で変化や、新たな疑問が出てくるかもしれません。

そんな時はまたいつでも相談を投稿してくださいね。お待ちしております。

回答者

| 菅原 奈緒子

睡眠改善インストラクター

フミナーズ編集部


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