66歳男性|寝つきが悪く、明け方に目が覚めると眠れないのは?

質問

質問者: チロすけさん

こんにちは
私は66歳の男性です。

元来寝つきが悪かったのが最近特に悪くなりました。
また明け方に目が覚めてそれから眠れなくなり結局起きてしまう状態が4~5日続いています。

子供の事で悩む事が多くなっているのも関係しているかも知れないですが・・・

ちなみに、心療内科で睡眠剤をもらっていますが、常用性が怖く、使用していません。
睡眠剤を使用してもやめたらまた眠れなくなるように気がして。

なお就寝時間はPM11時ごろが多いです。
寝る前に特に何か気をつけている事はありません。

長文になり申し訳ありません。

多いです。

回答

チロすけさん、寝付きが悪くなったり朝早くに目が覚めて眠れなくなってしまったり、睡眠の不調をお感じなのですね。

ストレスを感じたり、悩み事や心配事があったりすると、なんとなく普段のようにぐっすり眠れないということは誰にでもあります。

一時的なもので、悩み事などが解消されて眠りの問題も軽減していくようならそれほど深刻にならなくても良いと思います。

 

ただそれが継続して、睡眠の不調を感じることが多くなるようなら、少し注意してみた方が良さそうですね。今チロすけさんは、お子様のことで悩むことが多くなっている、とのことなのでそのことも影響しているのかもしれません。

眠りの不調が、例えば日中の眠気やダルさなどに現れてチロすけさんの生活に支障が出てきてしまう前に、今の状況を少しずつ改善していきましょう。

 

心療内科でお薬を処方して頂いているのですね。

常用性が心配で実際にはご使用していないとのことですが、そのご心配な点も含めて、一度先生に相談してみてはいかがでしょうか?

自己判断でお薬を飲む量を増減させてしまうと、かえって状態を悪くしてしまう可能性も考えられますし、改めて相談してみると何か他の方法が見つかるかもしれません。もしお薬を飲むとしても、どんなお薬なのか知っておくとより安心なはずです。

 

チロすけさんご自身でできることとして、こちらに眠る前に試してほしいことをまとめています。

例えば、「眠る前に悩み事を書き出す」方法。眠る前の心のモヤモヤを封印でき、紙とペンさえあればできる簡単な方法です。リラックスすることもとても大切ですし、一度寝室やパジャマの見直しもしてみると良いかもしれません。

また、「入眠儀式」を持つことも1つの方法です。眠る前の何気ない習慣を持つことで、眠りに入りやすい身体に整っていきます。

 

眠りには、普段の習慣やそのときの気持ちの状態が影響します。
眠る前の習慣を少しだけ変えてみたり、悩みや心配を眠る前に意識的にしまってみると、何か眠りの変化を感じるかもしれません。

チロすけさんが取り組みやすいことからぜひ始めてみてください。

回答者

| 和田 和子

睡眠改善インストラクター

フミナーズ編集部


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