睡眠時間が短いと勉強の効率が悪い|効率的に眠り勉強する方法は?

質問

質問者: よこさん

高校3年生の女でまさに今受験生なのですが、
行きたい学校と、学力とやらなきゃいけない量のギャップがあまりにも大きすぎて、本当は人よりも多く時間をとらなければいけないのですが、
睡眠時間が少ないと本当に1日勉強の効率が落ちてしまい、充分最低6:30寝ないと経験からするとダメなんです。。

合格へベストを尽くすためには、どのような睡眠がいいのでしょうか。
早急に自分の状況と自分にあった睡眠を見つけたいんです。
ご協力お願いします!

回答

よこさん、受験勉強を頑張っていらっしゃるのですね。睡眠時間を無理に削りがちなところ、「最低6時間半は必要」とわかっていることだけでも素晴らしいです。

睡眠は成績向上には不可欠ですから、できるだけその6時間半の睡眠の質を上げていきましょう。

 

■呼吸法でゆったり寝つく
寝る直前まで勉強をしていることも多いと思います。呼吸法をうまく活用してリラックスして眠る準備を整えましょう。
眠る前に使える3つの呼吸法

気分転換・集中力維持に日中でも使いやすい呼吸法もあります。
集中力低下、イライラ、不安感を防ぐ呼吸

 

■睡眠環境を整える
安心して眠れる環境も不可欠。寝る前にパジャマに着替えることは「入眠儀式」にもなり、快眠に一石二鳥以上の働きが期待できます。

 

■朝の太陽光+朝食を
朝起きたら必ず光を浴びましょう。太陽光を目から入れることで体内時計がリセットされ、身体が活動的に動き出す(=夜に自然に眠くなる)の合図になります。朝食も忘れずに。

 

■休日の寝過ぎに注意
休日に寝過ぎると体内時計が狂い、翌週の睡眠に悪影響が出てしまいます。平日と休日との睡眠時間の差は2時間以内程度に留め、お昼寝は15時までに20分程度で済ませることが理想。

平日の疲れを解消するためにもう少し長く寝たいな…という日は、朝はいつも通りに起きて、そこから朝の二度寝を。夕方遅くに長時間寝るのは、夜の睡眠の先取りになるのでNGです。

 

■朝の時間を有効活用
夜ダラダラ勉強をするよりも、朝の時間を有効に活用する
のも1つの手です。

息抜きをうまく取り入れる「ポモドーロ・テクニック」も、併せて参考になさってください。

 

しっかり眠ってよこさんのベストが尽くせますように、Fuminnersが応援しています!

回答者

| 和田 和子

睡眠改善インストラクター

フミナーズ編集部


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