精神科に通院しており、朝スッキリ起きられない|改善方法は?

質問

質問者: マミさん

初めまして、こんばんは。 30代の女です。

元々、寝付きが悪く、朝に気持ちよく起きるってのはなかなかないです。
精神的な事で精神科に通院しています。

自律神経も悪いようです。

朝は、スッキリと起きたいです。゚(゚^ω^゚)゚。

回答

マミさん、できることなら、朝はスッキリ起きたいですよね!
これからの季節は朝の寒さも加わります。寒さに負けず、今より良い朝を迎えられる準備をしていきましょう。

いくつか対処法をご提案しますが、もし睡眠について医師にご相談されていたり、お薬を処方されている場合には、先生のアドバイスを優先なさってください。

 

■寝つきの改善
ご質問にもあった「自律神経」も関係しているかもしれませんね。眠る前には気持ちと身体をリラックスさせることが不可欠。既に試されたこともあるかもしれませんが、身体の力を抜いてゆったりする時間を大切にしましょう。

筋弛緩法
朝スッキリ、夜自然に眠くなる呼吸法
そのほかの眠れないときの対処法

 

■熟睡感と起きるタイミング
スッキリ目覚めには、熟睡感も必要です。熟睡感へつながるのは、寝始めてから3時間後までの睡眠が特に大事で、ここでいかに質の良い深い睡眠をとれるかどうかです。音や温度、寝心地など工夫できる環境は整えておくと良いですね。
また、起きるタイミング次第でもスッキリ感は変わります。眠りのサイクルをうまく活用しましょう。

睡眠サイクルをスッキリ目覚めのヒントに

 

■光と心のコントロール
これからの冬場は、特に朝起きにくくなる季節です。いつも以上に朝の太陽光を浴びる(目から太陽の光を感じる)ことを意識してみましょう。朝の太陽光が身体のリズムをリセットし、夜自然と眠くなる身体に整えてくれます。起きる時間がバラバラだとリズムが整いにくくなるので、朝起きる時間はなるべく一定に。

朝布団からスッキリ出る方法

 

■ツールの活用
睡眠時間や深さなどを計測してくれるアプリがたくさん出ています。どんなときにどれくらいスッキリ起きられたか、継時的にチェックできれば改善のヒントが見つかるかもしれません。

 

マミさんが朝気持ちよく目覚められる日が1日でも増えますように、ご参考になれば幸いです。

回答者

| 和田 和子

睡眠改善インストラクター

フミナーズ編集部


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