大学2年|7時間眠っても目覚ましを無意識に止めて二度寝はなぜ?

質問

質問者: Gakuseiさん

初めまして。男で現在大学2年生をやっているものです。

ご相談なのですが、自分は6,7時間寝ても目覚ましが鳴ったのを無意識に止めて二度寝をしてしまうことがあります。

無意識下なので記憶に無いことが多く、止めた後少し意識があっても体が動かずそのまま眠ってしまいます。

そのせいで学校の時間に遅れることが非常に多くこのままでは大変不便でなんとか症状を改善したいと思っています。

自分の意思が弱いせいもあるやもしれませんが、どうかアドバイスをよろしくお願いいたします。

回答

Gakuseiさんは、無意識に目覚まし時計を止めて二度寝をしてしまうことがあるのですね。
遅刻はなんとかなおしたいですよね。

無意識下でのことでもありますし、寝ている間のことは自分ではコントロールできないものです。
決してGakuseiさんの意思が弱いせいではないので、ご自分を責めないでくださいね。

身体のリズムを整えていくことで自然と起きやすくなり、改善に向かうと思います。
そのための行動をご紹介します。

・自分の睡眠を見つめ直してみる
現在6,7時間寝ているとのことですが、Gakuseiさんが自然と起きれたり、体や気持ちが楽だと感じる睡眠時間や時間帯はありますか?
睡眠記録をつけることで今まで気づかなかった自分の傾向やクセに気付くこともあります。
必要な睡眠時間も人によって違うので、これぐらいは必要という目安を探してみてはいかがでしょうか?

・毎朝同じ時間に起きる
目標起床時間を無理のない時間で設定し、休日も平日も厳守するように頑張りましょう。
早すぎる時間に設定しても続かないので、続けやすい時間に設定し、慣れてきたら10分ずつ徐々に早めるのがポイントです。

・毎朝同じ時間に太陽の光を浴びる
朝はできるだけ寝室に太陽の光が入るように工夫し、明るい環境で起床すると目覚めやすくなります。
起床後は窓を開けて外気を感じたり、太陽の光を感じながら朝食をとってください。
通学時も日向を歩くように心がけると良いでしょう。

効果を感じるまでには数週間かかるかもしれませんが、地道に続けることが大切です。

Gakuseiさんは午前中や昼間の眠気などは大丈夫でしょうか?
眠りの不調は、日中に思わぬ悪影響を及ぼすこともあります。

Gakuseiさんご自身でできることを試してみても状況が改善しない場合には、一人で頑張ろうとせずにぜひ睡眠の専門の先生に相談してみてください。

回答者

| 菅原 奈緒子

睡眠改善インストラクター

フミナーズ編集部


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