朝起きた後、時間があるときにぼんやりせずに活動的に生活したい

質問

質問者: にゃーごろうさん

にゃーごろうと申します。
以前は、具体的に教えていただき非常に勉強になりました。ありがとうございます。

私は、教えていただいた回答を元に生活を始めて、3.4限と午後から始まる授業には比較的に集中して授業を受けられるようになりました。
家を出る予定時間の3時間前に起きることもあります。

稀にでも早く起きられるようになったのは嬉しいのですが、時間に余裕があるということで以前より遅刻の危険度が増しています。

まだ、早いな。家にいようとのんびりしていると急にぼんやりしていて気がついたらもう間に合わない時間だった。
あんなに時間があったのに、何をしていたか分からない。
電車で、寝ては起きてを繰り返して、駅を過ぎていた。

ぼんやりすることが怖いです。
朝、目が覚めたら本読んだり、勉強したりそのように行動したいのですが、まだ朝方4時、5時まで起きていることもある自身は行動は難しいのでしょうか。

回答

にゃーごろうさん、こんにちは。
再度ご相談いただきありがとうございます。
少し改善傾向がみられたとのこと大変嬉しいです。

今も朝方4時、5時まで起きていることがあるようですが、睡眠時間は足りていますか?

理想的には、起床時刻と就寝時刻は、毎日同じ時間にし、1回の睡眠で十分な時間をとるのが最も健康的でパフォーマンスアップにもつながる睡眠習慣です。

できるだけ必要な睡眠時間が確保できるように引き続き工夫してみて下さいね。

睡眠不足を感じるときは、午後に20分以内の短い昼寝を取り入れてみても良いかもしれません。

加えて朝の覚醒度を高める行動を行ってみてはいかがでしょうか。
いくつかご紹介します。

・布団の中で体温を上げるストレッチを
朝起きたら、効果的に身体を目覚めさせるためのストレッチを行いましょう。
筋肉からの神経刺激が、脳の活動を活性化してくれます。

・朝ごはんをよく噛んで食べる
朝食を食べない人は、脳の覚醒度が低く、認識能力や記憶能力、学業成績が低いこと、消費カロリーが少なく肥満が多いことが多くの研究で報告されています。
目が覚める朝食のメニュー例を参考によく噛んで食べるようにすると脳も刺激されて覚醒度も高まります。

適切な睡眠時間をとることができれば、朝からスッキリした気持ちでスタートさせることができます。

少しずつでも寝る時間を早めて、にゃーごろうさんの理想のスタイルに近づくと良いですね。

回答者

| 菅原 奈緒子

睡眠改善インストラクター

フミナーズ編集部


※体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。
編集部内で信頼できると判断した情報、並びに医師や専門家への取材を元に信頼性のある情報提供を心がけておりますが、自己の個人的・個別的・具体的な医療上の問題の解決を必要とする場合には、自ら速やかに、医師等の適切な専門家へ相談するか適切な医療機関を受診してください。(詳細は利用規約第3条をご確認ください)

眠りのQ&A