コーヒーやガムはあまり効果なし|仕事中に頻繁に居眠りするのは?

質問

質問者: すやすやさん

はじめまして、初めてご相談させていただきます27歳女性です。
仕事中の居眠りについてご相談させてください。

2年程前から仕事中の激しい睡魔による居眠りがほぼ毎日続いていて直せなくて困っています。

仕事柄デスクワークなので余計に眠くなってしまうのですが、コーヒーやフリスク、ガム、時々眠眠打破等で対策するも体が慣れてしまったのかその場しのぎであまり効果はありません。

眠ってしまう事がストレスで引っ掻いたりつねったり刺したり等しても痛いだけで起きることができません。

仕事中の時だけなってしまうので、単なる気のゆるみやストレスなのかもしれませんが...睡眠時間は6~5時間程度で、時々入眠時・睡眠中に2~3日置きの手の痺れが一週間程、そのあと3週間程何もなく眠れる日が続きその後にまた2~3日置きの痺れと、定期的な手の痺れに起きてしまいう事がよくあります。

その周期を除けばそのほかの日はほぼ安眠です。
日中眠ってしまう時は目を開けたまま一瞬夢をみていたり、30秒ほどの短い睡眠を一日中繰り返したりしてしまいます。

今日は仕事の手も空いていた事もあり1分置きに目覚めたりする睡眠を夕方くらいまで130回ほどしていました。

日中の睡魔の対処法・改善策等あれば教えていただきたいです..!よろしくお願い致します。

回答

すやすやさん、日中の眠気がかなり強いようですね。

一時的な睡魔の対処法としては、時間を決めた仮眠や階段の昇り降りなど体温を少し上げられる行動がおすすめですが、すやすやさんのお話から、根本的な解決法を探した方が良いのではないかと感じました。

次のポイントをご確認ください。

<睡眠の質・量をともに整えましょう>
日中の眠気の解消には、睡眠の量(睡眠時間)と質、両方のバランスが大切です。

もしかすると、すやすやさんには5~6時間の睡眠では足りないのかもしれません。

午前中の眠気や休日の長寝に心当たりがあれば睡眠が不足している可能性が高いです。

最適な睡眠時間を知る方法を参考に、すやすやさんに必要な睡眠の量について見直してみて下さい。

睡眠の質は、朝のスッキリ感や良く寝たという熟睡感といった体感が1つの目安となります。
最近では、主観ではなく、客観的に計測できるアプリもいくつか出てきているので試してみるのも良いでしょう。

<専門医に相談を>
日中の強い眠気は、睡眠に関わる病気のサインということもあります。

参考までに日中の眠気に関わる病気の一例をご紹介します。
それぞれのページで症状や原因、対処法をまとめていますので、ご自分の症状と照らし合わせ、当てはまるものがないかご確認ください。
>>睡眠時無呼吸症候群
>>過眠症

日中の眠気が長期間続くと、すやすやさんの心身にかなりの負担がかかってしまいます。

眠っている間のことは自分では気づきにくいものですし、なにより症状も強く出ているご様子であるため、お早めに睡眠専門医に相談することをおすすめします。

睡眠専門医・病院を探すときに知っておきたい3つのポイントもぜひ参考にしてみて下さいね。

回答者

| 菅原 奈緒子

睡眠改善インストラクター

フミナーズ編集部


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