春や秋は身体がだるく、昼間もずっと眠い理由は?

春・秋は季節の変わり目なので眠りが浅くなりがちです。

 

春は日の出が早くなってきて起床が早まる、秋は急に寒くなってきて眠れなくなると、どちらも季節の変化に身体がついていけない時期。

特に春は、新生活のストレスもあるため、眠りが浅くなりがちです。そのため、日中に眠気を感じてしまうのです。

まずは季節に合わせて寝具を見直し、快適な睡眠環境を作りましょう。そのうえで、寝たい時間の1時間前にタイマーを鳴らし、寝る準備を始めるようにしてみてください。

帰りが遅い日など、週に何回か睡眠時間が短くなる場合は、それ以外の日に少し多めに寝て、一週間を通しての調整を心がけましょう。

 

塚島 早紀子

監修

快眠ナビゲーター・睡眠改善インストラクター

塚島 早紀子

2006年、睡眠を記録できるサイト「ねむログ」を立ち上げ。睡眠に関わる美と健康についてTwitter、Facebook他、さまざまなメディアで情報を発信し、働き女子が楽しく取り入れられる快眠レシピを日々研究中。睡眠に関する記事を執筆するほか、講演なども積極的に行っている。


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