目からウロコの通信講座

こんにちは、書く人 佐々木ののかです。
私には最近悩みがあります。

寝ても寝ても疲れがとれないライター・佐々木ののか

寝ても寝ても疲れがとれません。
 
「3時間睡眠で1週間稼働!」「1カ月で60本の記事を量産!」そんな生活を約2年弱続けた結果、不摂生がたたり、身体にガタが出始めて迎えた27歳。
何が身体に不調をきたしているのか真剣に考えた結果、行き着いた原因は「睡眠不足」。
 
過去にたくさん働き過ぎたのが悪かったのではと、仕事をセーブして1日8時間以上眠れるよう、日々のスケジュールを組みなおしたのですが、どうしても夜中に2、3回は目が覚めてしまい、熟眠できない。
関係ないかもしれませんが、最近お肌が荒れ気味なのも、プライベートが荒れ気味なのも全部全部「睡眠」が原因な気がする。関係ないかもしれませんが。

眠りが浅くなってしまう原因を考えるライター・佐々木ののか

眠りが浅くなってしまう原因が何か考えてみたのですが、
 
“確かにマットレスは安いものを使っていて、1日5杯はコーヒーを飲むし、眠る前にお酒も飲みます。
仕事以外の時間は家でゴロゴロしながらスマホをいじり、運動は一切せず、夏は海にもフェスにも行かないthe インドア派。“
 
……と、書いていて思ったのですが、何だかどれも睡眠に悪そう。
悪そうなことがありすぎて、もはやどこから直せばいいのか見当もつきません。
 
でも、不眠症というほど深刻なものではないから「病院」は大げさだし、周りに睡眠に詳しそうな人もいないし、せめて「学校」みたいなものはないのか。
しかし、「病的なほどの飽き性」なので学校に通うのは億劫だし、かと言って一人で睡眠の本を買って勉強するほどの根性はない。
何か良い方法はないのだろうか。
 
ないか……。
そんなの、ないよな……。

テキスト一式

そんな私みたいにワガママレディにピッタリなのが、ヒューマンアカデミーの通信講座「スリープケアカウンセラー養成講座」。
4冊のテキストと5枚のDVD、それと添削問題集で構成されています。
少々乱暴な前振りでしたが、睡眠の専門的な勉強がマイぺースにできて、励ましてくれる先生みたいな人がいて、自分もみんなも幸せになれる講座なんです。
 
そう思った理由は全部で3つ!

  • 眠りのプロフェッショナルが監修している“本物のカリキュラム”
  • 添削課題付きだから、先生と二人三脚で進められる
  • 他者にアドバイスできる知識をつけることを前提に作られた“カウンセラー養成講座”

スリープケアカウンセラーってこんな資格


スリープケアカウンセラーってこんな資格

まず注目すべきは、監修は医学博士の梶本修身氏。テキストの執筆とDVDの出演者として、睡眠カウンセラー・小林孝徳氏と睡眠健康指導士・土井貴仁氏の2人が担当。「眠り」のスペシャリストが揃った“本物”です。中でも梶本先生はバラエティ番組への出演など幅広く活躍。土井先生は添削を担当してくれ、なんと受講生一人ひとりにコメントを添えてくれる、いわば“担任の先生”。励ましてもらいながら、二人三脚で頑張ることができます。
 
また、「スリープケア“カウンセラー”養成講座」という名前のとおり、他者に眠りのアドバイスができるまでの知識が身につく通信講座なので、美容関連や寝具の販売、介護職などに就く人が仕事に活かせるのはもちろん、身につけた知識を身近な人に“おすそ分け”することも。まさにみんな一緒に幸せになれる講座なわけです。

はじめに:自己分析

自己分析シート

まず最初に行うのは、自分の睡眠習慣を確認する「自己分析シート」の記入。自分の眠りのことを詳しく振り返っていきます。
「何時間寝ているか」「布団に入ってから実際に眠るまでにかかる時間」などなど、睡眠についての質問項目が合計30以上あります。
進めるうちに、改善したほうが良さそうな生活習慣も何となくわかってくるだけに、ドキドキしながら回答していきます。
 
そして、書き終えたのがこちら!

解答用紙

睡眠を具体的に改善し始めたのはつい最近のことなので、これは改善する前の習慣について書いたのですが、睡眠時間は3時間。
高校なら赤点必至、追試覚悟の解答用紙です。
「何となくよくないかもな……」と思っていたことが、実際にシートに記入することで見事に目に見えるようになり、背筋が伸びる思い。

添削課題:第1回目

先生に叱られないといいな、と思いながら、ポストに投函。
お返事を待つこと約2週間……。

届いた封筒

おうちのポストに大きな封筒が届いていました!
メールやネットですぐにお返事がくる時代に、郵送でのお返事。
中学生時代にお友達と文通していたころを思い出します。うれしなつかし。
 
そして、何と言っても私が楽しみにしていたのは「通信欄」。
先生にメッセージを書いたので、一体どんなお返事が書いてあるのか……。

第1回の添削結果

第1回(点数:100点)

土井講師
佐々木ののかさん、第1回目の提出ありがとうございます。ののかさんは、寝つきの悩みの傾向にあるので、睡眠のリズムやよい眠りのための生活習慣に特に力を入れて学ぶとよいでしょう。

「眠り」を学び、正しい睡眠の知識を身につけることは、自分の睡眠を守るための強力な武器になってくれると思います。

全力でサポートしますので、一緒にがんばっていきましょう!

講師:土井

土井先生、優しすぎませんか!?
お目にかかったことはありませんが、この言葉遣い、この筆跡。
おまけに私だけじゃなく、受講生一人ひとりにこんなに丁寧なフィードバックをしてくれていると考えると泣けてきます。
 
先生の期待を裏切らないように、褒めてもらえるように頑張ろう!

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いざ講座受講スタート!

受講中のライター・佐々木ののか

というわけでさっそく受講スタート!
もっとライトな内容を想像していたのですが、睡眠に関係するホルモンや病気、薬の名前までが書いてあり、なかなか骨太。
難しそうにも思えますが、テキストは全ページカラーで図表やイラストが適度に入っているので、眠りの専門的な知識を効率よく覚えられます。
 
それから、勉強を始めてみて意外と使いやすいなと思ったのは、「テキストが分冊されていること」です。
辞書のように分厚い専門書がよくありますが、持ち運ぶのが億劫で家以外で読む気になれません。その点、このテキストは4冊に分かれているからちょっとした移動時間にも読むことができて便利でした。

勉強するライター・佐々木ののか

添削課題:第2回目

そうして挑んだ第2回目の添削課題がこちら。

第2回の解答用紙

先生に褒められたい一心で、「寝る前のコーヒーをやめた」「お肌のことを考えて夜10時~2時に寝るようにした」など、生活改善のアピールを必死に書き込み、媚びているのが伝わる内容です。
昔、わからない設問の解答欄に「先生の授業とても面白くて大好きです!」と書いて、点数稼ぎをしていた10数年前から成長が見られないのが残念ですが、今回はけっこう頑張って勉強したので良い点数がとれるはず。
 
そうして待つこと約2週間、お返事が届きました!
その結果は……

土井先生からのお返事

第2回(点数:77点)

スリープケアカウンセラー資格が役立つワケ


スリープケアカウンセラー資格が役立つワケ

土井講師
寝る前のコーヒーを止めたのはすばらしいですね! ただ、実は玉露入りのお茶はコーヒー以上のカフェインが含まれているので逆効果なんです……お茶だと麦茶や多くのハーブティーはノンカフェインですし、コーヒーもノンカフェインのものもあるので、ぜひそちらに代えてみて下さい。

 

日中の眠さの原因は睡眠不足かもしれませんね。休日と平日の睡眠時間に差がある場合は睡眠不足のサインなので、ぜひチェックしてみて下さい!

 

また、睡眠のゴールデンタイムは寝始めの3~4時間なので実は夜10時~午前2時にこだわらなくても大丈夫なんです!自分が眠りやすい時間帯にぐっすり眠ることがお肌にも日中の活力にも大切です。
講師:土井

えー! 玉露入りのお茶ってコーヒーよりカフェイン多かったの!?!?!?!?
しかも睡眠のゴールデンタイムって時間帯じゃなくて、寝始め3~4時間のことなの!?!?!?

テキストを振り返るライター・佐々木ののか

テキストを振り返ってみると、確かに……。
わざわざミスをひけらかすようなマネをして恥ずかしいですが、もう絶対に忘れない。
そして土井先生は今回も優しかった……。

課題に取り組むライター・佐々木ののか

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それから、DVDが5枚付いてくるのも、この講座の良いところ。
勉強は元々嫌いではなかったのですが、テキストを読んで集中力が切れたときにぼんやり観られるので、気分転換になりました。
各章10分という飽きない長さも◎。
映像内のテロップでもポイントをまとめてくれるので、頭に残りやすいのも特長です。

DVDキャプチャ1

Copyright 2016 Human Academy All Rights Reserved.

DVDの「働き方別アドバイス事例」で紹介されている「パソコン作業中心型」のよくあるお悩みがこちら。
デスクワークをされている方なら「あるある」とうなずいてしまいそうなお悩みがズバリ。もちろん私も「あるある」です。

キャプチャ2

Copyright 2016 Human Academy All Rights Reserved.

ちなみにその解決法で一番驚いたのが、ベッドでスマホや読書をしないということ。
 
「スマホはわかるけど読書も!?」という感じですが、ベッドで読書をしていると、脳が勝手に「ベッドは情報を入れる場所」と思い込んでしまい、質の良い睡眠がとりにくくなるのだとか。
脳の高すぎる学習能力にびっくりして、思わず誰かに教えてあげたくなりました。
これぞ、カウンセラーへの第一歩。他にも目からウロコな情報がいっぱいです。
 
それから、先生方の語り口がチャーミングで親しみやすいのも、個人的に「やる気ポイント」のひとつでした。

3ヶ月の勉強の成果は……?

ぐっすり眠るライター・佐々木ののか

そうして、勉強すること3ヶ月。
マットレスや枕を買い替えるとか、何か特別なことをしたわけではないのに、夜中に目覚めることが少なくなり、朝も心なしかすっきり起きられます。講座で学んだちょっとした眠りのコツの積み重ねが、どうやら効果を発揮してきた模様。

最後の課題を解くライター・佐々木ののか

そしていよいよ添削課題も第6回。最後の課題を書く日がやってきました。
最終課題は、1回目と同じ「自己分析シート」を記入。改めて今の眠りの状態を振り返ります。
3ヶ月も前のことなので、講座を始める前にどれだけ寝ていたか等々忘れてしまいましたが、何となくいろいろ改善されている気も。

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最後の添削課題:第6回目

お返事を待つライター・佐々木ののか

土井先生からのお返事が届くのを楽しみに…、最後かと思うと寂しい気もしますが、エイッとポストに投函!
いつも優しい土井先生ですが、今回は最後の最後。
たくさん励ましてくれていた分、先生の期待を裏切らない結果になるといいなぁ。
 

 
(約2週間後)
 

 
届いたコメントは、こちら!

第6回の添削結果

第6回(評価:A)

土井講師
全6回の添削問題の提出お疲れ様でした!

全6回の提出の間に睡眠の知識を身につけ、眠りによくない習慣に気づくことでずいぶんと睡眠も変わりましたね。ここまで変わったのは、ののかさんの努力のたまものです。

今回の講座で身につけた睡眠の知識があれば、講座が終わってからもきっとよい睡眠を保てるはずです。もしまた「眠り」に悩みを感じた場合は、今回の講座で学んだことを思い出して下さいね。

ありがとうございました!
講師:土井

「ののかさんの努力のたまもの」、という言葉に思わずウルッ! 評価もA判定だ!
土井先生と一緒に頑張ってきてよかったなぁ。
こちらこそ、ありがとうございました!

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おわりに

ぐっすり眠れたライター・佐々木ののか

今回、「スリープケアカウンセラー養成講座」を受講してみて思ったのは、「良い睡眠には“何か特別なこと”は必要ない」ということ。大切なのは、まず正しい眠りの知識を身につけることです。知識がつけば、具体的な眠りのコツも継続的に実践できます。眠りについて誤解していることが、きっとみなさんにもあるはず。
高い寝具を買ったわけでも、サプリメントを飲んだわけでもありませんが、最高の眠りは意外と身近なところにありました。
それから、お仕事をはじめ、それぞれの普段のライフスタイルによって「自分に合った眠り」が違うことも発見のひとつに。
 
よく眠れるようになったら、毎日なんだかハッピー。身近な人にも「良い眠りのハッピー」をおすそわけしてあげたい!
まずは誰に教えてあげようかな~。

おしまい

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