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「睡眠と美容が切っても切れない関係にあることから、美しい人は眠りにもこだわりを持っているはず…」という仮定のもと、美女の寝室を拝見し、そこから「美」の秘訣を探る企画「美女寝室」。今回は、「準ミス日大文理2015」に選出された、たがはらえみさんの部屋にお邪魔します。その美貌を生かしてモデルやタレントとして活動する一方で、Webライターなどもこなす彼女、果たして睡眠にどんなこだわりを持っているのでしょうか。
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■ 今回の眠れる美女
たがはらえみ さん
準ミス日大文理2015に選ばれたことをきっかけにモデル・タレント活動をスタート。Web系企業でのインターンや女子向けメディアでの執筆など、幅広く活動している。

パジャマはワンピーススタイル!自分の好みを判断基準に

お邪魔した部屋には女の子らしくかわいい小物があるかと思えば、本棚には難しそうな書籍がズラリ。可愛らしさと知的さを併せ持つ、たがはらさんらしいお部屋です。きっと、眠りにも彼女らしい哲学があるのではないでしょうか!? まずは早速、寝るときに着るという花柄の軽やかなワンピースタイプのパジャマに着替えていただきました。ワンピーススタイルのパジャマは珍しい気がしますが、選んだ理由は?
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パジャマに着替えてもらったものの、少し恥ずかしそう…
「睡眠時は、なるべく締め付けない方が身体も脳もリラックスできると聞いてから、ワンピースタイプを着るようになりました。あと、単純にシルエットが女性らしくてかわいいという点も大きいです!いくら健康に良くても、自分の好みに合わないと結局は続かないので」(たがはらさん)
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「恥ずかしいので、すみません」と、抱えていたぬいぐるみでパジャマを隠すたがはらさん
お気に入りのぬいぐるみは、眠る時にも必ず手の届く場所に置いているそう。また、ローズの香りが大好きで、ベッド周りにも玄関と同じディフューザーを置き、部屋全体の香りを統一。なんとも女性らしい部屋です。
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こちらが愛用のデュフューザー
「陽の光がよく入る部屋なので、眠るときに電気を消したら、カーテンを半分空けて寝るようにしています。そうすると、窓から朝日が入ってきて自然と起きられるんです。アラームの音で急に起こされるよりも気持ちよく目覚められるし、日の光を浴びることで身体が活動モードに切り替わる気がします」(たがはらさん)
 
寝室のカーテンは、季節ごとに変えたほうがよいですか?

リズムを崩さないことが最優先。夜遅く寝ても起床時間は毎日同じ

モデルやタレント活動のような表に出るお仕事と並行して、Web系企業でインターンをしたり、執筆活動に勤しんだりと、とにかく忙しいたがはらさん。当然、帰宅時間が遅くなってしまうこともあるようですが、睡眠リズムにも自分なりのこだわりがあると言います。
 
「当たり前に言われていることですが、規則正しい生活が健康にも美容にも大切かなと思っています。だから、帰宅時間の影響で寝るのがどんなに遅くなった日でも、翌朝の8時には起きるようにしてます。睡眠時間が短くなれば疲れが取れないと感じる人もいるかもしれませんが、朝起きる時間を決めて身体のリズムを整えるスタイルが私には合っているんだと思います」(たがはらさん)
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また、仕事のため、寝る直前までパソコンでさまざまなメディアをチェックしているというたがはらさん。中でも、女性向けのキュレーションメディアは日々のチェックを欠かさず、健康や美容に関するトレンドを把握するようにしているそう。パソコンやスマホが発するブルーライトは、睡眠に悪影響を及ぼすと言われていますが…。
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全体的にピンクの薄い色調でまとめられたベッド。このように寝る直前までPCをチェックしているそうですが…

「どうしてもパソコンやスマートフォンを見ている時間が長くなってしまうので、目が疲れたなと感じることがあります。もちろん、寝る前にブルーライトは良くないと言われているのは知っていますが、この習慣はなかなか変えられないかなと思っています。なので、目の疲れを感じた時はウォームタイプのアイマスクで目を温めています。あとは最近、温かい飲み物が脳や身体をリラックスさせると聞いて、寝る前に白湯やホットミルクを飲むこともあります」(たがはらさん)
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温かい飲み物でリラックスするそう

確かに良くないと分かっていても、寝る前にどうしてもスマホなどを見てしまうという人も多いのでは?たがはらさんもその一人ですが、自分なりの対処法を実践しているようです。また、前回の記事に登場した五島夕夏さんも寝る前には白湯を飲むと言っていましたが、睡眠前の飲み物には意外に「美女」と「睡眠」の共通項が隠されているのかもしれません。
 
飲むだけで体調が整い睡眠の質も上がる!? アーユルヴェーダに学ぶ白湯の作り方
一億総スマホ依存時代。不眠を防ぐ「スマホデトックス」のススメ
寝る前におすすめの飲み物はありますか?

快眠の秘訣は「今日やるべきことを、今日片付ける」

起床時間が固定で朝8時のため、睡眠時間は日によってバラバラ。そのため、自分なりに睡眠の質を高める工夫していますが、ちょっとの油断で睡眠時間がどんどん削られてしまうそうです。その対策として、たがはらさんは日々のスケジュール管理にも気を配っているそう。
 
「すごくシンプルなルールですが、毎晩、寝る前の10分間で、翌日のスケジュールを組んでいます。今日の出来事を思い返しながら、明日の予定を整理するんです。そうすることで、不安や悩み事がなくなり、気持よく眠れるような気がします」(たがはらさん)
 
ちなみに、休日などはどう過ごしているのでしょうか?
 
「休日もなるべく8時近くに起きて、友達と会うことが多いですね。ショッピングをしたり、映画を観たり……。何かしらの予定を入れたい性分なので、家でただダラダラして過ごすことはまずありません。仕事もプライベートも時間の組み立て方は一緒で、前日の夜に誰と会うか、何をするかを整理してます」(たがはらさん)
 
寝つけない経験がほとんどないという彼女ですが、仕事もプライベートも常に全力投球で活動している賜物かもしれません。
 
「仕事もプライベートも、とにかく一日一日『今日もやり切った!』という満足感が得られるように過ごしています。やり残したことがあって不安や焦りを感じることもないため、ぐっすり眠れるんだと思います!」(たがはらさん)
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たがはらさん「今日もやり切りました!おやすみなさい」

夜、眠れない人は「不安を預けて」しまうと良い。
いつ寝ているの?多忙を極めるアナウンサーが 仕事も趣味も全力で楽しめているワケ
 
活動が多岐にわたるたがはらさん。多忙な日々の中でも睡眠に自分なりのこだわりを持ち、快眠することでしっかりと休んでいるようです。それが、美貌を保ちながら、毎日を充実させる秘訣なんですね。
 

たがはらえみさんのフミナー度は『45%』、いま一歩よい眠りがとれていないようです。
(睡眠時間が不規則なこともあり、フミナー度は高い模様。この状況に満足せずに、上質な眠りを目指してステップアップしましょう!)bnr_list_check

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【Profile】
たがはらえみ
1994年3月1日生まれ。滋賀県出身。日本大学文理学部卒業。ミス日大文理2015に選ばれたことをきっかけにモデル・タレント活動をスタート。
Twitter:https://twitter.com/ohrei23_miss3
Instagram:https://www.instagram.com/ohrei23_miss3/

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