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2012年の発売後、「睡眠の悩みが解消された」と口コミで売上を伸ばし続け、累計100万部を突破したムック本『疲れとり首ウォーマー』(KADOKAWA)。付録であるネックウォーマーが人気の火付け役となり、「効果を実感した!」というレビューが続々と投稿されました。リピーターだけでなく家族で使用するファンも増加するなど、絶大な支持を得ている「首ウォーマー」の効果や人気の秘密に迫ります。

「疲れ」「不調」そして「眠れない」は首からやってくる!? 首のケアが大切なワケ

 

慢性的な疲労感や不眠、身体の不調……その原因、実は首にあるかもしれません。平均的な大人で重さ約6kgにもなる頭を支える首には、太い血管や神経が集中しています。日中、長時間にわたるスマホ操作やパソコン作業、姿勢の悪さによって首や肩の筋肉は硬くなり、血流が阻害されて凝りや痛みが生じます。首には内臓機能を左右する神経も通っているため、首の凝りや血流の悪さが内臓にも影響を与え、その結果、体調不良になることも

 

さらに首の不調は、自律神経の中でも「交感神経」という「緊張・興奮」の神経を優位にさせるため、自律神経のバランスを崩す原因に! 交感神経が優位な状態が続くと、よい睡眠が得られず、疲労もどんどん蓄積することになってしまいます。逆に交感神経のスイッチをオフにし、副交感神経を優位にすれば、深い睡眠が得られ、睡眠中に疲れた身体を再生・修復することができるのです。

 

つまり、首の疲れが解消できれば、肩・首の凝りや血流が改善され、内臓の調子も良くなり、夜はぐっすり……なんてことが実現できるかも。

「首ウォーマー」は「体が戻る」睡眠ウェア!

 

これを読んでいる方にも、いま首の疲れを感じている方がいらっしゃるのでは? 「疲れとり首ウォーマー」がどのように首の疲れをとってくれるのか、気になりますよね? そこで、まずは開発した株式会社ベネクスに、素材に込められた秘密を聞いてみました。

 

株式会社ベネクスは、『ナノ化プラチナ』を繊維に練り込むことに成功。鉱物(ナノ化プラチナも鉱物の一つ)は遠赤外線を発していて、これを練り込んだ繊維が肌に触れると微弱な電磁波が流れて自律神経のなかでもリラックス状態に働く副交感神経を優位にし、血流を促進させる効果が期待できるといいます。

 

この最新技術を駆使して開発されたのが「リカバリーウェア」。中でも「疲れとり首ウォーマー」は、首に巻いて寝ることで睡眠の質を改善し、質の良い睡眠をとることで疲労が取れやすくなるという、夢のようなアイテムです。

 

他のネックウォーマーと大きく異なるのは、疲労回復の鍵を握る重要なポイントの一つである首を「温める」のではなく、特殊な繊維で「刺激する」という点。日中、パソコン作業の合間の休憩中に「首ウォーマー」をつけたり、目にあてて休息したりといった使用方法でも疲労回復に役立つといいます。

発売後、購入者からの反響は?

 

さらに売れ行きについて、発売元であるKADOKAWAの編集部に話を伺ったところ、「今まで眠れなかったのにぐっすり眠れるようになった」「朝の体温が上がっていた」「目覚ましが鳴る前に起きられた」など、今でも反響の声が続々と寄せられているといいます

 

「首ウォーマー」はすべすべとした薄い布でできているので肌触りがよく、着けた時に違和感がありません。また、何回洗濯しても効果が半永久的に持続するそう。首の疲れが気になっているあなた、その首の疲れがとれれば、睡眠の質がよくなるかもしれませんよ。「疲れとり首ウォーマー」を一度、試してみるのはいかがでしょうか?

 

株式会社KADOKAWA
http://www.kadokawa.co.jp/product/321510000047/

 

株式会社ベネクス
http://www.venex-j.co.jp/

 

以前は心地よかった枕が、最近になって起きると首が痛くなりました。なぜでしょうか。

photo:Thinkstock / Getty Images

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