「布団に入ってもなかなか眠れない」などと、寝つきについて悩む人も多いのでは?フミナーズでは、腹式呼吸を取り入れることで寝つきがよくなり、睡眠の質が上がることを過去の記事で度々ご紹介しています。でも、正しい腹式呼吸ができている人は意外と少ないのだそう。『ツーブリーズ(2breathe)』は、何も考えず、自然に腹式呼吸ができたらいいのに…という願いを叶えるマシンです。就寝時に使用することで、自然な腹式呼吸が行えるのだそう。

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『ツーブリーズ(2breathe)』は、インターネットで購入することができ、現時点(2016年4月22日)での販売価格は15,000円(税抜)。眠れない、と悩んでいる人にとっては、朗報かも知れません。

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もともと高血圧治療用の医療機器に使われていた特許取得済みの技術を応用して、最新の睡眠サポートシステムとして開発されたとのこと。

 

ベルト式センサーが呼吸パターンを測定し、安眠できる呼吸に誘導

 

『ツーブリーズ(2breathe)』で使用するのは、お腹に巻くベルト式のウェアラブルセンサーとスマートフォン専用アプリ(※)。
※現在(2016年4月22日)、専用アプリはiOS用のみが用意されており、App Storeでのダウンロードが可能。

 

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使い方はとても簡単です。

 

① 寝る前にお腹にセンサーを巻き、セッションを開始
② センサーがその人の呼吸パターンを読み取ります
③ 読み取りが完了すると、その人の呼吸パターンに合わせたゆったりとしたガイド音がスマートフォンから流れてきます
④ このガイド音に合わせて呼吸することで、安眠に導く腹式呼吸へと促されます

 

呼吸のリズムは一定ではなく、アプリがガイド音のリズムを調整し、徐々に深く、ゆっくりとした呼吸を促してくれます。この呼吸が、全身の血の巡りをよくし、内蔵機能が正常に機能するように働きかけてくれるのだそう。同時に自律神経が整うため、心身ともにリラックス状態となり、寝つきがよくなるのです。

 

ちなみに、眠りにつくと、呼吸は腹式呼吸から浅い呼吸に戻ります。すると、アプリが眠りについた状態であることを自動認識し、センサーとスマートフォンアプリの電源が自動的にオフになります。賢いですね!

 

眠る前の腹式呼吸を習慣化し、寝つきを改善してみよう

 

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寝る直前まで布団に入らないという人には、『ツーブリーズ(2breathe)』を座った状態で使用し、腹式呼吸の練習をするのもおすすめだそう。

アプリ画面に表示されている女性のお腹の動きは、センサーで検知した「使う人の呼吸の動き」、オーラ風の背景は「ガイド音のリズム」を表しています。このガイド音のリズムに自分の呼吸を合わせることで、心身ともにリラックス状態になります。この練習を習慣づけると、布団に入ってから寝つくまでの時間が短くなるのだそうです。

 

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「セッションレポート」や「睡眠日記」で睡眠状況を確認できる

 

アプリを使用して眠りにつくと、自動で「セッションレポート」が作成され、朝起きたときに眠りの状況を確認できます。レポートには、「ガイド音に従ってどのくらい正しく呼吸(同期)できていたか」の5段階評価の他、同期率、寝つくまでの時間がグラフで表示され、眠りの状況を視覚的に振り返ることができます。

 

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また、セッションレポートの他に「睡眠日記」も用意されています。睡眠の感想を記録して自分の眠りを客観的に把握することは、不眠改善の第一歩。「睡眠日記」を付け忘れそうな場合は、アプリから毎朝プッシュ通知が届く「日記の付け忘れ防止機能」もあるので、便利ですね。

 

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ストレスの多い現代社会では、ふとしたきっかけで、眠りに問題を抱えてしまいがちです。
でも、それが毎日の腹式呼吸の習慣で改善することができるなら、嬉しいですよね。『ツーブリーズ(2breathe)』は、そんな腹式呼吸の習慣を身につけるためのサポートとして、気軽に取り入れられるツールです。「眠れない」と悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょう?

 

『ツーブリーズ』について詳しくは、こちらをご覧ください。

 

photo:Thinkstock / Getty Images

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