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年度の始まりである4月も後半を迎えますが、新しい環境には慣れましたか? 新たな環境でストレスをためてしまったという人もいるのでは。そこで今回は、忙しい毎日でも睡眠でストレスをしっかり解消するためのコツをご紹介します。

まずは、睡眠に対する意識改革を!

 

睡眠にはストレス耐性を高めるだけでなく、脳の疲労を取り除き、集中力やモチベーションを高めるなどのメリットがあります。成果を上げるためにも、多忙を理由に睡眠時間を犠牲にせず、まずは「睡眠時間を確保する」という意識改革を行いましょう。

 

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環境の変化についていけない! 新卒ストレスフル不眠

 

米国の大学の研究では、快眠により、やる気や集中力が向上し、緊張感や倦怠感といったマイナス要素が軽減されたという結果が報告されています。充実した日々を過ごすためにも、快眠は大切です。

 

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メンタル不調が、睡眠に悪影響を及ぼす

 

眠ればストレスを解消できる…と思いきや、ストレスを溜めすぎると「眠れない」症状が起きやすくなります。しかも、眠れないことで昼間の仕事や学業のパフォーマンスが低下し、さらにストレスがたまるという負の連鎖に陥りがち。「真面目で責任感が強い」「いつも時間に追われている」「イライラ、くよくよすることが多い」…そんな人は要注意です。

 

ストレスと不眠の関係性

 

ただ、眠れなくても悩まずに、その状況をどうプラスに変えていくかなど、不眠をポジティブに捉えることも大切です。

 

どうせ眠れないなら、不眠をとことん楽しんじゃう

就寝前のひと工夫で、ストレスを軽減し、質の良い眠りへ

 

ストレスを感じやすい環境にいると自覚している人は、ヨガやジムで身体を動かす、ゆったりとした呼吸をする、就寝前の1時間をリラックスタイムに充てるなど、自分に合う方法で質のよい睡眠をとる工夫をしてみましょう。

 

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睡眠は、ストレス予防だけでなく、ストレス解消にも大きな力を発揮してくれます。睡眠の力を借りて、無理してオーバーワークせず、常にベストパフォーマンができる状態に自分を整えておきたいですね。
 
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