横になって眠る今岡梨恵さん

質のよい睡眠をとると、肌のハリや髪のツヤがアップし、エイジングケアに有効ということをご存じですか? 今回は、睡眠時間を美容タイムに変える「睡眠美活」についての情報を届けるサイト「美sleep.jp」の山本さんに、眠りのチカラで美しくなる方法を取材! 「眠りに興味がある」というモデル、そしてネイルサロン・まつ毛エクステのプロデューサーとしても活躍中の今岡梨恵さんと一緒に、「睡眠美活」の詳しい方法を伺いました。

今岡梨恵さん

今岡梨恵さん
美容サロンプロデューサー、モデル。美容サロン「R DECO’」のオーナーを務め、店舗数も今後拡大予定。女性目線の内装や雰囲気作りにこだわり、訪れる人の見た目だけでなく心まで美しく導くことをモットーとしている。その人の魅力を引き出すデザインのネイルやまつ毛エクステが、幅広い世代の女性から愛されている。

山本学志さん

山本学志さん
株式会社マンダム 第三マーケティング部マネージャー。2010年、新プロジェクト発足を機に、睡眠時間を美容タイムにすることで手軽にキレイになるための方法「睡眠美活」を提唱。第一弾のサポートアイテムとして開発した「美育枕」は「忙しくても美しくありたい」女性たちから注目を集める。

忙しい現代の女性こそ! 睡眠美活のススメ

睡眠と美容について話す今岡梨恵さん

モデルやサロンプロデューサーとして活躍しつつ、家事や子育てもこなす今岡さん。忙しい毎日を送っているはずなのに、今岡さんは肌も髪もツヤツヤ! しかしご本人は美容や睡眠の悩みを抱えているそう。
 
山本さん「今岡さんは美しさや若々しさを保つために、どんな努力をされているんですか?」
 
今岡さん「美容にいいことを試すのは昔から好きなのですが、年齢を重ねてからは食事と運動など、基本的なことを大切にするようになりました。食事では、体が酸化するというのを聞いて糖質を摂りすぎないように気を付けたり、運動は特別なことというよりは日常生活のなかでできるだけ歩くようにしたり、ストレッチをしたりするようにしています」
 
山本さん「すばらしい! いくらエステに通ったり高価な化粧品を使ったりしても、生活がきちんとできていなかったら意味がないですからね」
 
今岡さん「お店(美容サロン)が終わるのが午後9時半ごろなので、それから食事の支度をして夕食を摂ったり家事をしたりしていると、なかなか美容にかけられる時間がつくれないんです。だから、せめて基本的なことはきちんとしようと思うようになりました。エイジングサインが気になりだしたのは、30代になってから。肌の質感やハリのなさに悩むことも増えましたね」
 
山本さん「年齢を重ねていくなかで、肌や髪について悩む女性は多いですよね。先ほど、食事や運動に気を付けているというお話を伺いましたが、エイジングケアのためにもう一つ大事にしてほしいのが、睡眠です。なかでも、“質”を意識してほしいですね」

睡眠と美容について話す山本学志さんと今岡梨恵さん

今岡さん「眠ることが好きなので、しっかり時間をとるように意識をしていますが、睡眠の“質”はあまり意識したことがありませんでした…。睡眠の質とエイジングケアにはどのような関係があるんですか?」
 
山本さん「睡眠中は、日中に傷ついた細胞の修復を行う“成長ホルモン”が分泌されるのですが、肌や髪を美しく保つためには、この成長ホルモンの分泌を活発にさせることが重要になります。成長ホルモンが最も多く分泌されるのが眠りはじめの3時間なので、ここでグンと深く眠ることが大事なのですが、これが意外と難しいんです。でも言い換えると、質の良い睡眠を取ることができれば、睡眠時間が美容時間になるということになりますよね。私たちはこれを『睡眠美活』と名付けて、大人の女性が質の良い睡眠をとるためのサポートをしているんです」
 
今岡さん「眠るだけでキレイになれるなんて、忙しい女性にぴったりですね! 睡眠といえば、最近気になっているのが、朝起きたときに感じる肩こりです。目が覚めた時に体が痛い、と感じることも…。枕が合っていないのかな、と思い作ってもらったことがあるのですが、それでもやっぱり痛い時があって…。これはやっぱり睡眠の質が良くないからなのでしょうか?」
 
山本さん「そうですね。睡眠の質の良し悪しは翌朝目が覚めた時の感覚で分かるんですが、体が痛いのであれば、睡眠の質が良いとはいえない状態かもしれません。悪い寝姿勢を続けていると、翌朝首が痛くなったり、肩こりが出たりします」

睡眠美活のカギ・スムーズな入眠をサポートする習慣とグッズ

睡眠美活について話す今岡梨恵さん

美容と睡眠に関心をお持ちの今岡さん。眠るだけでキレイになれるとあって、「睡眠美活」に興味津々です。ここからは「睡眠美活」を行ううえで必要な心がけや、具体的な方法を山本さんに教えていただきましょう。
 
山本さん「先ほど、美しくなるためには“眠りはじめの3時間が重要”というお話をしましたが、この3時間を深く眠るために欠かせないのが、スムーズな入眠なんです。睡眠にはサイクルがあって、眠りについてから1時間ほど熟睡し、その状態が2〜3時間続いた後、睡眠が浅くなり、再び深い睡眠に入るというのが基本です。つまり、入眠がスムーズだと自然と眠りも深くなるので、眠りはじめの3時間の睡眠の質がよいものになるんです」
 
今岡さん「なるほど! 成長ホルモンの分泌が活発になる、眠りはじめの3時間をぐっすり眠るためには、寝付きをよくすることが大事なんですね。具体的に、寝付きをよくするおすすめの方法ってありますか?」
 
山本さん「今岡さんがされている軽い運動は、まさにスムーズな入眠を誘うのに最適です。睡眠にはそもそも身体と脳を休めるという目的があるのですが、まず身体を休ませるためには適度に疲れていないと、脳から“休みなさい”という指令が出ないんですね。だから軽く運動してちょっと体温を上げると、体温が下がるときに自然に眠気が起こりやすくなるんですよ。同時に入浴も大事で、38~40℃ぐらいのぬるめの湯船に30分程度ゆっくり浸かること。内部から温まって体温が徐々に下がっていくタイミングで眠りにつくと、深く質の良い眠りが得られやすくなると思いますよ」
 
今岡さん「毎日湯船には浸かるようにしています。香りや炭酸など、その日の気分で入浴剤を変えて楽しんでいます。意識はしていませんでしたが『睡眠美活』ができていたんですね(笑)」

睡眠美活について話す山本学志さんと今岡梨恵さん

山本さん「完璧ですね! さらに“睡眠美活マスター”を目指すなら、入浴中に頭皮のマッサージをするのがおすすめです。頭皮は日中の疲れの影響を受けやすいので、すごく硬くなっていることが多いんです。これを触ってほぐすことによって、肩こりが楽になったり顔がリフトアップしたりと、いいことがたくさん。株式会社マンダムには、入浴の際に頭皮をマッサージすると睡眠の質がよくなったという研究データもあるんです」
 
今岡さん「頭皮マッサージ、やってみます! お風呂の中で“ながら”でできるから手軽でいいですね」
 
山本さん「頭皮マッサージをするときは、頭筋ストレッチクリームを一緒に使うと良いですよ。フレッシュな花の香りに包まれながらマッサージすると、まるでエステサロンにいるみたいにリラックスできるはず。髪の指通りをなめらかにする保湿成分も入っているので、トリートメント代わりにも使えますよ」

快眠度を左右する! 寝室環境や寝具にこだわる理由

睡眠環境について話す山本学志さんと今岡梨恵さん

山本さんによると、質の良い睡眠をとるためには、寝室環境も重要なのだそう。今岡さんご自身のお話も伺いながら、山本さんに寝室環境について教えていただきました。
 
山本さん「入浴や運動など、生活習慣の見直しは質の良い眠りをとるうえで欠かせませんが、適度な温度と湿度が保たれていることが睡眠の質と深く関わってくるため、眠るときの環境も大切です。今岡さんの寝室環境について教えていただけますか?」
 
今岡さん「香りと湿度にこだわっています。寝室はリラックスするための場所だと思っているので、好みの甘い香りにしていて、夏場はエアコンで乾燥するので、小さい加湿器を置いています」
 
山本さん「快眠できそうなお部屋ですね。枕やベッドの硬さはいかがですか?」
 
今岡さん「肩こりがひどいので枕を専門店で作ってもらいました。高さを測って綿を詰めてもらって。お店ではピッタリ! って思ったんですけど、実は実際に寝てみると、少し高さが気になってしまって…」
 
山本さん「寝室環境のなかでも寝具、とくに枕は最も重要で、睡眠の質にダイレクトに関わってくる部分です。合わない枕で寝てしまうと、身体に負担がかかってしまうので、美容の面においても悪影響です」
 
今岡さん「枕はやっぱり重要なんですね。なかなか自分に合った枕に出会えないのですが、枕選びのポイントってあるんですか?」
 
山本さん「一番は“好みの使用感かどうか”が大切ですが、理想は立っている時の首のS字カーブを仰向けで寝てもキープできる枕です。枕は首のゆるやかなカーブと姿勢をキープする役割を担っているので、首をしっかりと支えて頭を安定して乗せられるものが良いですね」

美育枕美育枕

睡眠美活に欠かせないアイテム「美育枕」とは?

美育枕

山本さんによると、「今岡さんの睡眠美活力はかなり高い」と高評価。パーフェクトにするには、ぴったりの枕に出会うことが目下の課題だといいます。そこで山本さんがおすすめしてくださったのが、マンダムの「美育枕」です。
 
山本さん「現代の女性は、忙しくてなかなか美容ケアができない人が多い。とくに40代以上の大人世代は、エイジングサインが気になってくる年代なのに家事や育児、仕事に忙しく、世界で一番眠れていない年代でもあるんです。美容に気を遣うどころか、自分の時間さえ確保できない。そういう女性たちが手軽にエイジングケアができる方法はないかと考えたときに、睡眠に着目したのが美育枕開発のきっかけなんです」
 
「睡眠美活」に最適だという「美育枕」。理想の枕探しをしている今岡さんに、さっそく体験してもらいました。

美育枕を試す今岡梨恵さん

今岡さん「モチモチしてて気持ちいいです! 首も肩も圧迫感がないし、私の頭にぴったりフィットしてる! 包まれているような感じで心地よくて眠っちゃいそう…。普段は綿の枕なのでヘタってしまうのが気になっていたんですが、ほどよいやわらかさで素材がしっかりしていて安心感がありますね」
 
山本さん「素材にはとてもこだわっていて、良いものを選ぶのに苦労しました。この美育枕にはウレタンを使っています。快眠には、お母さんの腕枕が理想、という話もあるのですが、それをふまえて頭が包み込まれるような感触を出したいと思いました。手のひらフォルムと名付けているんですが、これが固すぎても頭にフィットしないし、やわらかすぎても沈んでしまうので、さまざまな素材を試したうえで選びました」
 
睡眠の質を高めるためのこだわりはほかにもあると、山本さんはいいます。
 
山本さん「“フィンガータッチグミ”というシリコンの突起なんですけど、ヘッドスパのように寝ているときに突起が穏やかに頭をほぐしてくれる作りになっています。後頭部をほぐすことによって血流を良くする効果があるので、疲れが取れやすくなりますよ」

美育枕のフィンガータッチグミ

「美育枕」に使われているフィンガータッチグミは、全部で67個。特許も取得しているというこのグミは、ヘッドスパに携わるプロの手や指先をお手本に、最適な形や硬さ、配置を追求したというこだわりようです。ゴッドハンドの手のひらに身を委ねるように枕に頭を沈めると、グミが枕からやさしく浮き出し、寝返りの動きとともにソフトな指圧感を与えてくれます。

美育枕について話す山本学志さんと今岡梨恵さん

さらに、「美育枕」を語るうえで外せない特徴が、理想的な寝姿勢を保つネックケアフォルムです。
 
山本さん「私たちの首はゆるやかなカーブを描いているので、寝ている時もS字ラインを保つことが理想。この“ネックケアフォルム”はカーブと寝姿勢をキープする役割があり、首に負担をかけることなく、頭もしっかりと支えられます。首の寝ジワや寝ている間の二重あごも防げますよ。また、体型に合わせて高さを調節できるようにシートが入っていて6cm〜8.5cmの間で4段階に調整できるので、今岡さんが体験されたように、お店で作ったけど家で寝たら高さが合わなかった…という心配もなくなると思います」

美育枕を試す今岡梨恵さん

今岡さん「一見普通に見えるのに、キレイになるための秘訣が詰まっているんですね! 美育枕で寝たらもうこれ以外使えなくなりそう! 早速、美育枕で“寝ながらキレイ”を目指したいと思います!」

スッキリ目覚める今岡梨恵さん

 

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