Switch me ディープレストミスト商品イメージ1

「SWITCH me」の優しいアロマの香りに包まれて、睡眠の意識も質も変わった話

みなさんこんばんは。都内のIT企業にて、フミナーズの運営サポートをしている永田です。

今夜も就寝前の貴重な時間にフミナーズをのぞきにきていただき、ありがとうございます(本当はスマホなんか見てないで眠っていただきたいところではありますが…)。

「スマホなんか」と言いつつ、実はかくいうわたしも寝る前の少年漫画が欠かせないのですが、最近あることで悩んでいます。

それは、寝付きの悪さ。

仕事のあと、家に帰ってソファで漫画を読んでいると、続きが気になってしまいついつい1時、2時…とあっという間に時間が過ぎてしまいます。

途中でやめようと思ってベッドに入っても、今度は逆に頭がさえて全然眠れず、Instagramを無限スクロールしてしまったり。

こんな調子で漫画かスマホを片手に意識を喪失していることが週に2、3回ほど。

そして明け方になって、目が覚めたのと同時にやってくるあの「やってしまった…」感。

メイクとかコンタクトレンズとか、色々やってしまっています。泣きたい。

もちろん良くないとは分かっていながらも、1日の中で唯一の自分の時間として漫画は欠かせないし…と言い訳しつつ、こんな生活が習慣になってしまっています。

そんなこんなで女子力も何もあったものじゃない(そもそも“少年”漫画のほうが好きですし…)わたしですが、今回、女子力の象徴とも言うべきアイテムをフミナーズ編集部から手渡されました。

最初はなんだかよく分かりませんでしたが、このアイテムがわたしの睡眠習慣を大きく変えることになるのです…!

その名も「SWITCH me ディープレストミスト」

Switch me ディープレストミスト商品イメージ2

パッケージからは分かりにくいですが、中身はエッセンシャルオイルの香りなんです。

字面だけでも、既にこの「me」が小文字になっているあたりに女子力を感じざるを得ません。

上の写真のように、見た目はデオドラントスプレーなどにも似ていますが、中身は天然の香り100%。これを枕や掛け布団など、寝具にスプレーして使うそうです。

編集メンバーによると「天然のアロマの香りが脳の興奮をしずめて、リラックスした眠りを導いてくれる安眠グッズだから、ぜひ女性視点でPR記事を書いてほしい。

安眠だけじゃなく、女子力も得られるよ」とのこと。二言目は確実に余計ですよね。

初めてですが、がんばってレポートしてみたいと思います。

なぜ、不眠対策にアロマなのか

ディープレストミストを自宅で使ってみました

Instagramとかでよく見かける構図なはずなのに…、きれいに撮るのが難しくてインスタグラマーの努力を垣間見ました。

使用感をレポートする前に、まずはこの商品がどんなものかご紹介します。 「SWITCH me ディープレストミスト」(以下、SWITCH me)は寝付きに着目した安眠グッズです。

生活上の精神的なストレスや悩み事、スマホやパソコンから出る光による強い刺激など、わたしたちは脳や神経が休まりづらい環境の中で暮らしています。

特に夜の時間には、こうしたことが睡眠に悪影響をおよぼしています。

実際に、帰宅後にくる仕事のメールなどは、わたしも気になってしまいます。

スマホを片手に返信するかどうか考えているうちに、ベッドの中で眠れず時間だけが経っていることもあり、安眠を妨げる原因の一つになっています。

SWITCH meは、そんなわたしたちの就寝前の脳や神経の興奮をしずめて、リラックスした眠りをもたらすことをめざして作っているとのこと。

脳にもっとも速く届く、嗅覚からの刺激を活用

人間には聴覚や触覚、味覚などの感覚がありますが、その中で脳にもっとも速く情報を伝えるのが嗅覚です。

鼻から入った情報(=匂い)はそのまま脳に伝達されます。

具体的には、脳の中でも大脳辺縁系と呼ばれるところを経由して、脳の中心あたりにある視床下部という小さな部位に届けられます。

この視床下部は食事や睡眠などの本能行動と、怒りや不安といった情動行動の中枢になっているので、まさに睡眠にも深く関わっているんです。

視床下部のはたらきを少し詳しくお話しすると、自律神経の調節をするはたらきをしていて、それが睡眠にも影響を与えています。

自律神経は「交感神経」「副交感神経」の2つによって成り立っていて、副交感神経のほうが優位になると呼吸や血流などが落ち着き、身体が休息モードに入ります。

リラックスできる匂いを脳が感知することによって、副交感神経が優位な状態になり、スムーズにおやすみモードに入れるようにしてくれるというわけです。

最初は匂いによる安眠グッズと聞いてもピンときませんでしたが、調べてみると嗅覚と安眠には深い関係があることが分かりました。

イライラや不安へはたらきかける、伊豆のビターオレンジとクロモジを中心に独自配合した香り

伊豆のオレンジ農園の様子

伊豆にあるビターオレンジ農園。この景色だけですでに癒される…。

嗅覚を刺激することがリラックスを促すと分かったところで、SWITCH meがどのような香りなのか気になりますよね。

SWITCH meの香りは、伊豆で採れるビターオレンジとクロモジを中心に、独自ブレンドした100%天然の香りで作られています。

香りは100%天然のエッセンシャルオイルなので、一部の香りだけが人工的に取り出されたアロマオイルとは違い、微量なものも含めて多くの成分が混ざって複雑な香りになっています。

この香りの中には、およそ100種類以上の成分が含まれており、これがゆるやかに身体に作用していきます。

ビターオレンジとクロモジの働き

ビターオレンジは洋名なのですが、橙(ダイダイ)と聞けばご存知の方も多いのではないでしょうか。

実はこのビターオレンジ、漢方薬でも橙皮(トウヒ)という名で自律神経の調整などに使われています。

クロモジは烏樟(ウショウ)という名前でも知られ、ビターオレンジと同じく、神経の興奮を抑えるなどの目的で生薬や薬酒の原材料として使われています。

SWITCH meで使っているビターオレンジもクロモジも伊豆で作られ、そのまま加工されています。

毎日使うことを考えた独自の配合

このほかにもユーカリ、オレンジ、アオモジ、オニサルビアといった植物から抽出したエッセンシャルオイルを独自に配合。

開発の過程で一番大切にしたのは「何度使っても飽きない」いい香りとのこと。

クセが強すぎて好みが分かれてしまったり、毎日使うだけに圧迫感を出さないように、だけど深くリラックスできるようにと調整を重ねて、今の香りにたどりついたそうです。

開発者さんの「ニオイは脳に直接届くもの。ガマンしていたら、続きません」という言葉にも品質へのこだわりを感じます。

※SWITCH meについて詳しく知りたい方はこちら

実際にSWITCH meを1週間使ってみました

Switch me ディープレストミストのイメージ写真3

編集部に自分で撮った写真を見せたところ「部屋に女子力がない」と言われ、公式素材を提供いただきました。こういうソファだったら寝落ちしても女子力が高いのでしょうか。

SWITCH meがどういった商品なのか分かったところで、いよいよ実際に使ってみたいと思います。

使い方:寝る前に枕や寝具にスプレーするだけ

ディープレストミストがほかのアロマ商品ともっとも異なるのは、その使い勝手の良さです。

寝る前に枕や掛け布団の端のところに、数回プシュッとスプレーして、あとはベッドに入るだけ。本当にこれだけなので、わたしも抵抗なく試せました。

本来は効果を実感するまでの期間に大きく個人差があるようなのですが、今回はお試しということで、これを1週間続けました。

匂いの良さが睡眠への意識アップにつながり、睡眠の質にも貢献

これまで安眠グッズなどを試したことがなく、果たして変化が現れるのかどうか、心配な部分もありました。

でも実際に使ってみると、リラックス効果によるスムーズな入眠はもちろん、それ以上に眠りに対する意識がぐっと高くなったんです。

わたしにとっては、これが睡眠の質を改善させた大きなポイントでした。

メモを見返しつつ、時系列で感想をまとめてみたいと思います!

初日:いつもの部屋がちょっと違った落ち着いた空間に

わたしの場合は、アロマオイルをお風呂で使ったりしたこともあったので、初日から香りには抵抗なく馴染むことができました。

また、使用前は「柑橘系のフレッシュな香りが逆に目を覚ましてしまうのでは…?」と少し疑念を持っていたのですが、実際に使ってみるとそんなことはありませんでした。

柑橘系と言っても、グレープフルーツのようなきりっとした香りではなく、少し苦味のあるような香りや草木のような香りが混じって、オレンジの香りに深みが足されているような印象です。

この香りを嗅いで、(名前が出せませんが)この前行ったアメリカ西海岸をイメージしたセレクトショップでも、こんな香りが漂っていたなあ…とふと思い出しました。

嗅覚はやはり記憶と結びついているのだと思わされます。

そのせいもあってか、いつもと同じ寝室のはずなのに、不思議と優雅で落ち着いた空間にいるような感覚になります。

3〜4日経過:睡眠に対する意識の変化

また、この章の冒頭で書いたように、この1週間の体験で睡眠に対する意識が徐々に高まっていきました。

メイクやコンタクトレンズをしたままにせず、きちんとベッドで眠ろう!と思うようになったせいか、朝の変な時間に目覚めて焦ることもなくなりました。

睡眠を変えることで、なんだか生活全般が改善されていくような感覚でした。

もちろん最初はレポートをするためにベッドで眠ることを意識したのもありますが、SWITCH meをシュッとしてからベッドに入ることを3日、4日と続けるうちに、だんだんその心地よさを楽しみにしている自分に気づきました。

体験日数を重ねるにつれて「せっかくSWITCH meを使うのだから、早めにベッドに入りたい」と思うように。まさか自分にこんな気持が芽生えるとは…!

5〜7日経過:香りにハマることで、快眠度もアップ

そして何より驚いたのが、SWITCH meの香りに自分が慣れてくると、睡眠の質自体も変わること。

数日経つと、寝室に入ると眠くなるようになり、日によっては漫画を読まずにベッドに入ることもありました。

また、目覚めたときにも残った香りが1日のスタートをさわやかな気分にしてくれるので、トータルの体験としてすごく良い時間を過ごせていると感じました。

きっとこれが女子力なのでしょう(だと信じたい)!

今までの習慣が悪かったこともあるのですが、この1週間で睡眠の意識も質も高めることができて、個人的にも実りの多い体験になりました。

体験レポートを終えて

ベッドルームでのすっきりとした目覚め

これまで心の大きな支えになっていた漫画タイムも惜しいですが、SWITCH meのように睡眠環境を整えてくれるアイテムがあれば、こんなわたしでもベッドに入ってすぐに眠れるのだと体感できました。

むしろ、翌朝のすっきり感もふまえると、SWITCH meを使って睡眠の意識や質を変えていくことがわたしの身体にとっては大きなプラスになりました。

わたしだけでなく、ストレスやその反動の深夜のスマホなどで眠れなくなってしまっている人にもきっと役立つアイテムなのではないかと思います。

寝る前にスプレーをするだけなのも、面倒くさがりなわたしにはぴったりでした。

今回提供いただいた商品は編集部からも持ったままでいいと言われているので、さらに睡眠の質を高めていきたいです!使い切ったらちゃんと買います(笑)。

そしてなんと、香りが想定と全く異なる場合は全額返金(※)も受け付けているとのこと。

初めてSWITCH meを試す方にとっては、ビターオレンジの香りと同じくらい優しい制度も用意されているので、ぜひみなさんも試してみてはいかがでしょうか。

眠れるミスト「ディープレストミスト」 夜ストンと眠れる100%天然ミスト「SWITCH me ディープレストミスト」

※全額返金は初回のご注文のみ受け付けております。出荷日から数えて20日以内にお申し出ください。

また、返送時の送料はお客様負担とさせていただいております。


※体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。
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