ブロガー・ARuFa「熟睡感より背徳感」おかしな睡眠へのこだわり

夢を見るため、あえて寝にくい姿勢に。 眠りを楽しむためのARuFa流睡眠法

夢を見るため、あえて寝にくい姿勢に。 眠りを楽しむためのARuFa流睡眠法

現在は実家を離れ、一人暮らしをしているARuFaさん。独り身の寂しさと角部屋の寒さをしのぐ、秘密兵器を披露してもらいました。

AruFaさん

ARuFaさん「これです」  

 

──魔法使いみたい。  

 

これがARuFaさん愛用の着る毛布。プレゼントでもらったものだそうですが、この一枚で暖房いらずの暖かさなのだそう。 特に寒い時期は、着る毛布でその身を包んだ上に、さらに掛け布団にしっかりくるまって眠るのだとか。そんなミノムシ状態で安眠できるの…? 実演してもらった様子がこちらです。

AruFaさん

 

たしかに暖かそうですが、身体が窮屈なように思います。ところが、ARuFaさんにとってはこのちょっと眠りにくい寝相こそ至高なのだとか。  

 

ARuFaさん「僕、本当はうつ伏せで眠るのが好きなんですけど、それだと安眠しちゃうので、あえて眠りにくい体勢で眠ることで熟睡しないようにしています」  

 

安眠を犠牲にしてまで、眠りに入る前の夢うつつ状態や、いろいろな夢を楽しみたいARuFaさん。でも、夢の中は自分の思い通りにならないようです。  

 

ARuFaさん「夢日記でも書いているのですが、最近俗に言うちょっとエッチな夢を見たんです。でも、そういう夢って本当に突然やってくるし、夢の中でも思い通りの行動ができないので変な感じになっちゃうんですよね」  

 

──…と、いうと?  

 

ARuFaさん「ちょうど1ヵ月前に見た夢なんですけど、気がついたら“水着のお姉さん”に襲われていたんです。待ち望んでいたはずの夢だったのですが、何だか恥ずかしくなってしまったので抵抗するために叫んだのですが、『やめてください! やめてください! やめっ…や…ダンジョン飯4巻発売中!!!』って叫んじゃったんですよ。何の脈絡もなく」  

 

──なんで?  

 

ARuFaさん「自分でもわかりません。ただ、夢の中で思うように行動できないのは確かです。夢の中で叫び終わったあと、自分が言い放った言葉に驚いて目を覚ましたのですが、鏡を見たら何故か泣いてました」  

 

──意味がわからな過ぎて頭がおかしくなりそうなので、インタビューは以上にしたいと思います。  

 

聞けば聞くほど個性的なARuFaさん。その「思い通りの夢」を見るための研究は、まだまだ続きそうです。  

 

睡眠に対するこだわりは、睡眠の質を良くすることとはかけ離れているARuFaさん。「夢うつつ状態を目指して、あえて熟睡しない」という独特の価値観が、多くの人を惹きつけるのかもしれません。

 

「ぐっすり眠れない!」と不眠で悩むみなさんにとっては、ARuFaさんの行動は珍獣レベル。しかし、自分なりの睡眠法を編み出したり、思い通りの夢を見たりと試行錯誤することは、睡眠の悩みを笑いに変える一つの方法として参考になりそうですね!  

 

【眠りの黄金法則】

  • 夢うつつ状態が好きなため、熟睡はしない
  • 朝の身支度をして、二度寝の背徳感を楽しむ
  • 夢を見た方が完全に得! 夢日記をつけて悪夢すら楽しむ

【ウィークデーの平均睡眠時間】

  • 約6時間

【睡眠タイプ】

  • 夢を最大限に楽しむために、快眠を犠牲にする荒唐無稽な研究者タイプ
ARuFaさんのフミナー度は『80%』、フミナー度最高レベルです!
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ARuFaさん

インタビュー

ARuFaさん

ブロガー。中学2年生のときに開設したブログ「ARuFaの日記」の独特すぎるネタで人気を博し、ブロガーとして知名度を上げる。自身の勤める株式会社バーグハンバーグバーグが運営しているWEBサイト「オモコロ」では、ユニークな記事や検証動画などを多数公開。

Site: http://arufa.hatenablog.jp/


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