常にトレンドを発信! カリスマ美容師・木村直人さんの多彩な活躍を支える眠りとは?

「過酷じゃない」イメージの美容師業界を目指して

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複数のSNSアカウントの運用、社内外でのセミナー、オンラインでのコミュニケーションサロンの開設など、“美容師”の既成概念にとらわれず、精力的に活動し、業界をけん引している木村さん。いわく、美容師業界に大きな課題と危機感を持っているといいます。

 

美容師は本来アーリーアダプター(トレンド発信者)であるべきで、事実かつてはそういうものでした。しかし、今はそうじゃない。そもそも自分が注目されたのも、たまたまSNSを使いこなす美容師が他にいなかったから。美容師業界がだいぶ遅れてしまっているという証拠ですよね。それに対する危機感はすごくあります。だからこそ業界内に向けたSNSの講習会なども積極的に実施するようにしています」

 

さらに美容業界を根本から変えるために、大きな展望も抱いているようです。

 

「業界を変えたいという人は多いけれども、業界内だけで完結できることってやっぱり限度がありますよね。本質的に勤務形態などの制度を変えるためには、もう政治から変えないといけない。

極論を言えば、厚生労働大臣になるのが一番手っ取り早いのではないかと(笑)。そこまで大きな話ではないにしても、表参道や青山エリアだけでこれだけ美容室があるのだから、そろそろ政治などにもなんらかの形で関わる美容師が出てきてもいいのでは、とは思っています」

 

常識にとらわれず、仕事する/遊ぶ/寝るのスイッチを自在に切り替え、常に全力で臨んできた木村さん。今後も美容師としてはもちろん、多方面で私たちを驚かせる活躍を見せてくれそうです。

【眠りの黄金法則】

  • 睡眠時間を削るときは、「仕事」ではなく「遊ぶ」ため
  • 仕事・睡眠・プライベートの“スイッチ”はスパッと切り替える
  • 休日は夕方まで昼寝をして、ストレスを解消!

【ウィークデーの平均睡眠時間】

  • 6時間

【睡眠タイプ】

  • 睡眠時間がとれなくても仕事のせいにしないタイプ
木村直人さんのフミナー度は『40%』、いま一歩よい眠りがとれていないようです。。
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インタビュー


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