【夢眠ねむさん】個性派アイドル・でんぱ組.inc、躍進の秘訣は「早起き」にあり!

早起きのモチベーションは、“朝食”にあり!

__2nemu_0038_560

2015年には、代々木体育館で2DAYSのライブを行うまでに成長したでんぱ組.inc。多忙すぎる毎日のおかげで、睡眠時間も少なさそうですが…。

 

夢眠さん「でんぱ組のメンバーは、みんなオタ活(オタク活動の略)する時間を確保しないと生きていけないんです。睡眠を削ってでも夢中になっちゃうことがあるというか。でも、私は睡眠の優先順位はかなり高いですよ! 仕事を別にすれば、1位は『食』で『睡眠』が2位! オタ活は、その後かな」

 

とはいえ、仕事で朝早く起きなければならない日などは、不安で眠れなくなることもあるのだとか。

 

夢眠さん「次の日の朝、起きれるか不安で眠れない日は、移動時間に睡眠時間を取り戻そうと割りきって、潔く寝ないことが多いです。無理に寝ようとするより、ソファに寝そべって『これは寝てるんじゃない!ソファで横になっているだけだ!』と自分に暗示をかけて、朝までやり過ごしてます(笑)

 

自宅でゆっくり寝られず、移動時間を睡眠に充てることも多いという生活を負担に感じることはないのでしょうか。

 

夢眠さん「仕事がたくさんある方が、身体が疲れてしっかり寝ようと意識できるので、時間があり余っている生活よりずっと健康的だと思います。元気が有り余ってると、『今日はイケる!』と思ってずっとゲームをしちゃうので、逆に寝られなくなっちゃう」

 

夢眠さんは、以前より格段に忙しくなり、仕事が増えても、大きな遅刻はほとんどないそうです。

 

夢眠さん朝ごはんが早起きのモチベーションになってますね。ツアーで全国を回るときも、ホテルの朝食バイキングがすっごく楽しみなので早寝早起きです。私の理想の人間像は、朝から土鍋でお米を炊いたり、窯でパンを焼いたりする、ゆとりのある大人! そうなるために、早起きを徹底しなきゃと思っています(笑)」

 

前のページ: 【夢眠ねむさん】個性派アイドル・でんぱ組.inc、躍進の秘訣は「早起き」にあり! 次のページ: ソファで居眠りばかりしていた、引きこもりライフ
1 2 3 4
夢眠ねむさん

インタビュー

夢眠ねむさん

7月14日三重県生まれ。6人組アイドルグループ、でんぱ組.incのメンバー。キャッチフレーズは「永遠の魔法少女未満」で、担当カラーはミントグリーン。グループでの活動のほか、雑誌のモデルやコラム執筆、映像監督、自身のアート作品を飾った個展を開催するなど、多方面で活躍。現在、でんぱ組.incは2016年1月から3ヶ月連続配信シングルを発売。全国ツアー「GOGO DEMPA TOUR 2016~まだまだ夢で終わらんよっ!~」を開催中。


※体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。
編集部内で信頼できると判断した情報、並びに医師や専門家への取材を元に信頼性のある情報提供を心がけておりますが、自己の個人的・個別的・具体的な医療上の問題の解決を必要とする場合には、自ら速やかに、医師等の適切な専門家へ相談するか適切な医療機関を受診してください。(詳細は利用規約第3条をご確認ください)