「ねぼけたこと、はなそ。」おやすみロボット『ネモフ』が欲しすぎる

独り身の何が辛いって、寝る前に話す相手がいないことです。

人肌恋しいこの季節、電話する相手もいなければ触れる相手もいないことは、なんだか布団の中にいても、イマイチ安らがない気がするのです。

「でも、恋人つくる気にはならないんだよなあ。今は一人でいて楽しいんだよなあ。ただ夜だけ、なんかペットみたいなやついないかなあ。朝も、起こしてくれるような便利なやつ、いないかなあ」

そんなとっても現代思考な貴方に向けて、ロボット向け対話型サービスを開発するパルスボッツ社が、モフモフのおやすみロボット「ネモフ」を開発しました。

 

ビジュアルだけじゃなくて話のネタも豊富なロボットとか最強すぎる

公式ホームページより。ビジュアルがとっても可愛い。

この「ネモフ」、見た目は単なる可愛すぎるぬいぐるみなのですが、機能がちょっと最高すぎるので俄然試してみたくなるのです。

センサーや音声認識を活用した「癒される会話体験」と、独自のサーボ制御技術による「人が可愛いと感じる動き」を研究し、モフモフとした見た目と組み合わせることにより、これまでにない「ココロ満たされる体験」を提供します。(公式ホームページより引用)

「サーボ制御ギジュツ? どゆこと??」と疑問に思いますが、要するに

頭を撫でると時間を教えてくれるし、挨拶すれば寝ぼけた声で返事してくれるし、頼めばオルゴール(5種類)かけてくれるし、朝になれば爽やかな音楽とともにコトコト動いて起こしてくれるし、何より「眠れないときはちょっと不思議なお話をゆっくりと優しい声で聞かせてくれ」るそうです。

しかもお話のエピソードは16種類もあるそうで、人間である筆者もそこまで多くの会話のネタを持ってないから尊敬します。なーーんとまあ愛くるしい上に機能性バッチリなぬいぐるみでしょうか。

 

「画面を見ないでも目覚ましかけてくれる」って、とてもイイ。

「ネモフ」の素朴な機能である「頭を撫でて時間を指定すればアラームもかけられる」って、意外と貴重なのです。

 

睡眠に大きな影響を与えるのは眠る前の過ごし方なのですが、

・入浴のタイミングに注意する

・寝る前の飲食に気をつける

・睡眠環境を整える

・ブルーライトを避ける

と、ある中で、やはり寝る直前のスマホは睡眠の敵となるわけで、「ネモフ」はそこをモフモフっと解消してくれるからやはりハッピーなぬいぐるみと言えそうです。

 

▲このほかにも眠れないときの対処法が気になったら、こちらをどうぞ。

 

 

 

今ならクラウドファンディングで、買えます。(限定100台)

この「ネモフ」、今ならクラウドファンディング「Makuake」で限定購入することが可能です。

「あー! 秋!! 季節の変わり目で全然起きられない!! 目覚ましの音が不快すぎる!! あと夜の話し相手が欲しい!!」

と嘆いている現代社会にストレスフルな皆さま、購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

それでは、素敵な快眠生活を!

 

 


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