【36時間連続更新34本目】今回の企画について

残り2時間。もはや大台である。
連続起床時間が36時間を超えて、ゴールはもうすぐ。

せっかくなのでこの辺のタイミングで、今回のこの、「36時間ぶっ続けで連続更新」という企画についてちょっと考えてみたい。

・「懐かしさ」がすごい

実際の所、「24時間連続更新」みたいな事って、実はけっこうあちこちで行われていたのである。
最近はあんまり見なくなったような気がするけど、それは僕がやっている人を知らないだけかもしれない。
まだそういう文化ってあるのかな。

兎に角、在りし日のテキストサイトの人たちは家に引きこもり、食材を買い込み、
閲覧者用にチャット部屋なんぞを用意して、そしてそのあとはパソコンに向かって24時間ぶっ続けでひたすらキーボードを叩くのである。
だいたいみんなスタートして6時間くらい経つと「もう書くことがない」って言い出すあたりなんかはまさに今回の企画と同じだ。

ただし、今の時代だと画像を用意したり撮影したりもしなくちゃいけないので、今の方がちょっと面倒臭いのかもしれない。

・意外と楽しい

いや、本当に!
「眠い」とか「ツラい」みたいな感情はもちろんあるし、
何回も何回も「カツセマサヒコ死ね」って思ったんだけど、
それでも「どっかにまだ、コンテンツにしてない思い出話はなかったっけ……?」って自分の記憶の引き出しを漁る感じがなんかはもうすごく新鮮で楽しかった。更には時間制限がある中で、なんとかコンテンツをひねくりだしてひたすらキーボードを叩いてゆくのは、
なんていうかもう「スポーツ!」って感じである。よくわかんないけど。

・競技性もあるかもしれない

思えば昔、「5分de日記」というコンテンツをやっている人が居て、
その「5分de日記」がどういう内容かというと、チャットの部屋に対戦者A対戦者Bそして審判役の3人が揃い、
「よーい、スタート!」の掛け声と共にお題、例えば「夏休み!」みたいなものを審判が部屋に張り付けるのだ。
あとはAとBがお題に沿って5分以内に日記を書きあげてチャット部屋に日記を張り付けるのである。
どちらが優れているか、については審判が判断をくだす。

これがすごく楽しかった。ああいう感覚に似てるかもしれない。
流石に5分だと今思えば本当に茶番程度のものしか書けないのだけど、
これを30分くらいに時間を増やして、世の中のライター・ブロガーさん達がどんどん戦って勝者を決める、
みたいなトーナメントを作っても面白い気がする。

・みんなやってみても良いのでは

流石に36時間ともなると健康への害がああなってああするので、
とりあえず「12時間で12本記事書く」とかそういう遊びというか修行を積むと、
なんか変な脳みそをグルグル使う感じがして面白いし、マジで結構修行になってる感じがすごいので、
ライターさんもブロガーさんもとりあえず12時間ぶっ続けで12本、くらいにチャレンジしてみてはいかがかと思った次第であります。
いや本当に!やってみると新鮮なんですよこれが!!

以上!

え!?!?
オチ!?
ないけど!?!?!?(3回目)


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