【36時間連続更新23本目】「玉炭酸」という最高の遊びについて

 

完全に、まったくもって、1ミリも書くことがなくなったので、
深夜どころかオテントサマも高々とあがっている真っ昼間ですが、これからキ〇タマの話をしようと思います。
何故なら、キ〇タマについてならもう2,3本は記事を書けるような気がするからです。

夜中に更新した記事で、「乳首の向こう側」という遊びが最高に楽しい、という事について書いたのだけど、
そんなわけで今回はその亜種である「玉炭酸」という遊びについて解説したい。

僕が銭湯大好き人間である事は何度か書いた事があると思うのだけど、
最近の銭湯にはちょくちょく「炭酸泉」というのが導入されていたりする。

炭酸泉はその名の通り二酸化炭素が溶け込んだお湯の事で、
血行を促進して疲労回復を早めたりする効果があるらしい。

その炭酸泉、だいたいどこの銭湯でも温度がぬるめに設定してあるし、ゆっくり浸かってるだけ本当にポカポカしてリラックス出来るので僕も大層お気に入りで、炭酸泉を見かけると「やったね!」とばかりに大喜びで突撃するのである。

で、この炭酸泉、これはもう、本当に男性にしかわかってもらえないと思うんですけど、
入ると何故かキ〇タマがピリピリするんですよマジで。

別に、足も腕もお尻もピリピリするわけじゃないのに、何故かキ〇タマだけがピリピリするんです。
ね?しますよね?

「なんでやろね?」などと思いつつ、同じく銭湯好きの友人に、
「なんか、炭酸泉入ってたらキ〇タマだけピリピリせん?」みたいなことを聞くと、
その銭湯好きの友人は「知らん」と言うわけです。

そんなわけないやろが、と。

明らかにピリピリしとるやんけ、と。

「ほな一回試そうやないか」という流れになったんですが、
残念ながら近所に炭酸泉を設置している銭湯がなく、渋々近くのコンビニで炭酸水を買ってきたのであります。

紙コップに炭酸水をなみなみと注ぎ、そこにゆっくりキ〇タマを漬けてみる。
即席炭酸泉の出来上がりである。

痛い痛い痛い痛い痛い!






いやマジで!キ〇タマを、ほそーい、大量の針で遠慮なしにつつかれまくるような、
刺すような痛みがキ〇タマ中に広がる!!!やべぇ!死ぬかと思った!

なるほど、炭酸泉の炭酸よりも、飲料水としての炭酸の方が圧倒的に炭酸成分が濃いのである。
その「濃さ」がそのまま痛みとなってキ〇タマに跳ね返ってきたに違いない!

「これは面白い!」

そう思った僕が人数分の紙コップに炭酸水を入れ、
「いっせーのーで!」で同氏にキ〇タマを差し込んでどれだけ耐えられるかを競う遊びをスタートさせた。
これがいわゆる、「玉炭酸」の爆誕である。そこらじゅうが水びたしになるし、
我にかえった時に「俺は今、何をやっているんだ」という気分になりますが、
割と爆笑できたりするので、女性の目が無い所で、ぜひチャレンジしてみて頂ければと存じます。

※くれぐれも自己責任でよろしくお願いします。


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