【36時間連続更新15本目】深夜だしエッチな話をしよう

この記事が公開されるのは夜中の3時である。
「3時とか4時とか、その辺の時間帯なら多少エッチな話を書いてもクライアントは怒らないのでは?」という勝手な推測を立てたのでエッチな話を書いてみようと思う。ひょっとしたら後で消されるかもしれないけど。

僕は、いわゆる罰ゲーム的な遊びが大好きだ。
酔っ払った時なんかによくひどい罰ゲームを開発し、それを自分でやるハメになってゲラゲラ笑っていたりするのだけど。

そんな僕の「罰ゲーム好き」という性質を知っている友達が、沖縄旅行のお土産として「島とうがらし」というめちゃくちゃ辛い沖縄の唐辛子を買ってきた。何かの罰ゲームに使おう、という腹づもりらしい。

「普通に食べて、『辛ぇ!』とか騒ぐのも芸が無いしな~」などと思った僕は、
その島とうがらしを前にして悩んだ挙句、とりあえず二つに折って自分の乳首に塗ってみたのである。
それによって乳首がめちゃくちゃ痛くなったりしたら面白いな、と思ったからだ。

しかしながら島とうがらしを乳首に塗って様子を見ても何も起こらない。
「なんだ、つまんねーなぁ」そんな事を思いながら、「こっちはどうだろう?」と今度はチンチンにも塗ってみたのである。

そしたら乳首がめちゃくちゃ痛くなった。

そう、時間差で痛みがやって来たのである。
当然チンチンにも遅かれ早かれこの痛みが訪れる。

「やべえ!」と思いながらお風呂に駆け込んで全部洗い流したのだけど時は既に遅し。
焼け火箸でジリジリ熱されるような、乳首と股間の痛みに僕は絶叫した。

「アアアアアアアアアアアア!!!!」

結局、「シャワーの水で冷やしていないと激痛が走る」という面白い図式になり、
「あーーーー!」とか「ウワーーーー!」とか言いながら、水が乳首と股間同時に流れるようにシャワーの水流を調節する僕の姿を見て友達が爆笑する。

これはやばい。本当にやばい。

額から脂汗を流しながら耐えること30分。
乳首とチンチンを冷やし続けたおかげか、徐々に痛みがおさまってくる。

ふと乳首を見てみるとパンパンに腫れている。しかし冷やしまくったおかげか、
乳首の感覚自体はなくなってような気もする。

「神経が死んでたらどうしよう」

そんな事を思いながら、自分の乳首にそっと触れてみるとヒザから崩れ落ちるくらいの快感が脳天を貫いた。
つまり、島とうがらしによってパンパンに腫れた乳首が、刺激に対してものすごく鋭敏になっていたのである。

この効果に気をよくした僕は、他の連中にも「マジですごいから!やってみろって!」っと呼びかけ、
順番に乳首に島とうがらしを塗り、おっさん5人が仲良く氷で冷やす、というシュールな光景を生み出す事に成功。
僕は意気揚々と、この遊びを「乳首の向こう側」と名付けたのである。ちなみに塗った後は全員にマジギレされた。

※絶対に真似しないでください


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