ホテルで熟睡するコツは抱き枕。風邪予防には加湿器をセット

ホテルで熟睡するコツは抱き枕。風邪予防には加湿器をセット
現在の睡眠時間は平均5時間、短いときは3時間と話す伊達さん。しかも、月に3〜4度はホテル泊なのだそう。そんな伊達さんは最近、長年の外泊経験から編み出した“伊達流”快眠方法を実践しているのだとか。

「基本的にどこでもすぐに眠れるんですが、宿泊先のホテルのベッドには枕がいっぱいあるので、それを抱いて寝るとあっという間に眠れますね。普段は使っていないのですが、抱き枕、おすすめですよ。それと風邪予防のため、絶対に加湿器を借ります。歌手の中には20台ぐらい加湿器をつけて寝る人もいるようですが、僕の仕事も身体と喉が大切です。湿度が足りないときは、お風呂にお湯を溜めて、湯気で部屋を加湿してから寝ることもあります。これまで宿泊先で風邪を引いてしまって仕事に支障が出たことが結構あったので、健康維持のために加湿を心がけています」(伊達さん)

 

熟睡するためには、お腹が満たされてから寝ることも自分には大切、と伊達さんは続けます。

 

「僕、お腹を空かせて寝るのが嫌なんです。お腹をグーグーいわせながら寝るのってなんだか寂しいし、空腹のせいで夜中に途中で目が覚めるのも睡眠には悪いので。だからちゃんとご飯を食べて、心もお腹も満たされて幸せなまま眠ります」(伊達さん)

 

寝る前にお菓子を食べてしまうこともあるそう。

 

「今はせんべいとか柿の種を寝る前にポリポリと…。カステラが食べたくて、夜中2時頃に雨の中を買いにいったこともありました。あ、以前バラエティ番組でお話したのですが、カステラはぎゅっと押しつぶして小さくするとカロリーがふわっと飛んでいくので(※)、寝る前に食べても太らない…と自分に言い聞かせて、寝る前でも気にせず食べてしまいます(笑)」(伊達さん)
※伊達さんの独自のカロリー削減法です。実際にはカステラを押しつぶしてカロリーが飛んでいくということはありません。

 

実はついつい食べ過ぎちゃうグルメ芸人としても知られている伊達さん。以前は健康のために食事にも気を遣っていましたが、現在はむしろ、好きなもの、美味しいと思うものを食べて心も身体も充実させることにしているそう。それが毎日の仕事を楽しくさせ、モチベーションアップにもつながっているようです。

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