30代を楽しむ! 篠田さん流の “快眠のコツ”とは?

30代を楽しむ! 篠田さん流の “快眠のコツ”とは?

今年30歳を迎えた篠田さんは、「30代は女性としてさらに大人らしくなって、結婚・出産もできたら」といいます。かつては「寝ている時間がもったいない!」と生き急いでいたものの、今では睡眠時間をしっかり確保し、睡眠環境を工夫したり、快眠グッズをそろえたりするのにも積極的なのだとか。ここで、彼女が実践している快眠方法を紹介してみましょう。

 

─ 寝室のカーテンは白に。寝るときはカーテンを開ける
「かつてはピンクのカーテンを使っていたのですが、当時は気性が荒いのがネックだったんです。そんな中、白に変えたら不思議と心が落ち着いたんです(笑)。寝起きが悪かったのも、カーテンを開けて寝るようになってから、陽の光で自然に目覚められるようになりました」

 

─ 枕だけでなくマットレスも身体に合ったものにする
「自分の長い首に合う枕を探して寝具売り場でいろいろと試していたところ、寝心地の良し悪しの9割はマットレスで決まると店員さんにアドバイスを受けたんです。私に最適だったのは、フィット感がばっちりのエアマット。血流が良くなって朝むくまなくなり、肩こりも治って、びっくりするほど快眠です」

 

─ 寝る前に呼吸を整える
「寝る前は、息を鼻から吸って口から吐くように心がけています。自然とリラックスできるんですよ。あと、布団に入ったら身体をまっすぐ仰向けにした状態で、腹式呼吸もします。吐くのが10としたら吸うのは2ぐらい。そうすると、あくびがでて3分ぐらいで眠れます」

 

─ 休みの日こそスケジュール管理をする
「休みの日こそダラダラしちゃいがちじゃないですか。だから、休みの日の1日の予定は前もって全部組んでおいて、行きたいところは予約までして、分刻みで動きます。朝6時には起きて、朝から開いているレストランに行ったり、ジムで運動をしたり、ヨガをしたり、朝活からはじめるんです。そうやって1日を有意義に過ごすと、夜はぐっすり眠れます」

 

寝る間もない多忙すぎるアイドル生活を経て睡眠の重要性に気づき、不眠を乗り越え、ようやくたどり着いた自分にとっての最高の眠り。不眠のつらさを実感したからこそ生まれた篠田さん流の快眠術をヒントにして、自分らしい快眠を手に入れたいですね。

【眠りの黄金法則】

  • 日中はなるべく身体を動かし、自律神経が乱れないように生活をする
  • 寝る前は、鼻から吸って口から吐く腹式呼吸ですうっと入眠
  • 休日こそ事前に1日のスケジュールを立てて、朝6時には起床して活動

【ウィークデーの平均睡眠時間】

  • 8時間

【睡眠タイプ】

  • ショートスリーパー、不眠の経験を経て自律神経コントロールに目覚めたタイプ
篠田麻里子さんのフミナー度は『35%』、いま一歩よい眠りがとれていないようです。
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篠田麻里子さん
2013年までAKB48の中心メンバーとして活躍。AKB48活動中から、映画、ドラマ等に出演。現在『ペットの王国 ワンだランド』(毎週日曜9:30~ABC・テレビ朝日系)レギュラー出演中。映画『テラフォーマーズ』が2016年4月29日(金)公開の他、舞台『真田十勇士』が2016年9月11日(日)~東京・新国立劇場他にて公演予定。

 

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