「なんだか最近、疲れが取れないぞ。歳のせいか……?」

そうは思ったものの、まだ私は32歳だ。
加齢のせいにするには、早いのではないのか。もっと何か原因が、あるんじゃないか。

12月のある日。私はある人のところに、相談に行ってみた。

 

(この話の登場人物)

コーチ
土井貴仁。睡眠コーチングサービス「MEN’S SLEEP COACH」の講師。自身が不眠で苦しんだ経験をきっかけに、睡眠の知識に目覚めてしまったすごい人。


カツセマサヒコ。32歳のフリーライター。20代はひたすら徹夜して原稿を書きまくっていたが、ここ1〜2年で明らかに老けたし、集中力が激落ちしている。

 

 

カツセ:なんだか最近、疲れが取れないんですよ。

 

コーチ:ほお。ちゃんと寝てます?

 

カツセ:え、うーん。昔よりは寝てます。てか、徹夜とかあんまりできなくなってきました。30歳くらいから。

 

コーチ:それまでは?

 

カツセ:28~9歳くらいのときが一番頑張っていて、徹夜とか、3時間睡眠とかが当たり前の生活をしていました。

 

コーチ:なるほど。疲労感の他には、症状がありますか?

 

カツセ:なんか、集中力が持たないです。午後には死んでます。

 

コーチ:ああ、それは睡眠でどうにかなりますね。

 

カツセ:ええ? あと、太りやすくもなりました。

 

コーチ:ああ、それも睡眠です。

 

カツセ:いや、あとストレスもね、すぐイライラしたりとか。

 

コーチ:それも、睡眠です。

 

カツセ:あの、僕のことバカにしてます?

 

コーチ:してません。

 

 

コーチ:いまカツセさんが仰った悩みは、全て睡眠が絡んでいます。もちろん、それが直接的な解決につながるとは限りませんが、原因のひとつである意味では、間違いないです。

 

カツセ:要するに、寝れば治るってこと……?

 

コーチ:一概にそうとは言えません。ただ、質の良い睡眠を確保することで改善される項目は多いでしょうね。

 

カツセ:本当ですか? だとしたらすごいですけど……。

 

コーチ:どうして体の不調や体型の変化が睡眠と関係しているのか、かんたんに教えますね。

 

 

その体型の変化、睡眠が関係しているのかも

コーチ:カツセさんは先ほど、30歳から無理がきかなくなったと仰っていましたが、年齢に明確な区切りはないと思います。

ただ、考え方としては、20代まで寝ずとも元気だった人は、それまでが異常だった。30代になってようやく人としてマトモに労らなければならなくなってきた、って感じですね。

 

カツセ:なるほど。
あと、さっきコーチは「太りやすくなるのも睡眠のせい」って仰っていたじゃないですか。さすがにそこは関係なくない? って思うんですけど。

 

コーチ:いえ、眠りと体型の変化は、関係しています。
一つはホルモンの問題。睡眠不足になってくると、食欲を増進させるホルモンが増えて、満腹感を感じるホルモンが少なくなってくると言われています。

 

カツセ:そのせいでめちゃくちゃお腹が空いちゃうってことですか? 
「深夜になるほど炭水化物うまく感じる病」にかかってるかと思ってた。

 

コーチ:満腹感を感じないので食べ過ぎちゃうんでしょうね。また、睡眠が不足している≒活動時間が長いってことなので、その分カロリーを取ろうとしますよね。

 

カツセ:夜食は最高。

 

コーチ:そう思ってるうちは痩せないでしょうね。

 

(はっきり言われた)

 

コーチ:あとは成長ホルモンも、体型に関係してきます。

 

カツセ:成長ホルモンが出ると、痩せやすくなるんですか? 名前的に10代20代にめちゃくちゃ分泌されているイメージなんですけど、30代は不利じゃないです?

 

コーチ:いえ、成長ホルモンといっても身長を伸ばすためだけのものではないですし、私たちも毎日出ていますよ。

 

カツセ:そうなんですか!

 

コーチ:ええ。成長ホルモンのおかげで筋肉の修復や疲労の回復、代謝の促進が進むのですが、成長ホルモンは睡眠中にまとまって分泌されるものなので、やはり睡眠が大切です。
「ダイエットをしたいな」と思う人が睡眠をとれば痩せるかというと、それだけでは無理だと思います。ただ、睡眠をとれば確かに条件的には痩せやすくなる。

 

カツセ:寝ないから腹が減るんですもんね……。

 

コーチ:そうですね。
あと、食事の時間が遅いのも、身体に影響します。最後の食事から2時間は空けて寝ないと、睡眠の質は下がると言われていますが、それを守るために23時に食事したら、1時過ぎまで眠れませんからね。食事は早めに取り、しっかり時間を空けて寝る。それが理想です。

 

カツセ:理想っていっても、難しいですけどねえ……。

 

コーチ:そのためにマンツーマンで睡眠の質の向上を考えていくのが、MEN’S SLEEP COACHです。

 

カツセ:この記事がPR記事だってこと、すっかり忘れてました。

 

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ストレスも、睡眠が関係しています

 

カツセ:ストレスが溜まりやすくなるのも、睡眠不足の関係だと言いますよね? あれはどうしてなんですか?

 

コーチ:再びホルモンの話になりますが、ストレスにはコルチゾールというホルモンが関係しています。たとえば危険な動物に出会ったとき、体内でコルチゾールが分泌されて、急な動きに反応しやすくする、とかです。

 

カツセ:なるほど?

 

コーチ:コルチゾールは人間の起床にも関係しています。
生活リズムが整っている人は、自分の起きたい時間に向けて身体が勝手にコルチゾールを分泌していくんですね。これは起きやすくなるように、覚醒に向けて身体を整えているんです。

 

カツセ:人間の体、すっご!

 

コーチ:6時に起きたいと思ったら5時台くらいからちょっとずつ分泌量が上がっていって、6時に起きられるように身体が調節しています。

 

 

コーチ:ただ、睡眠不足が続いたり、生活リズムが崩れたりすると、コルチゾールの値がずっと高すぎるままだったり、分泌のリズムも崩れます。ストレスを受けた際の反応も、過敏になります。

 

カツセ:本来はイラっとしないことにイラっとしたり、感情が激しくなったりする感じですか? 満員電車でたまに見かけるおっさんみたいな……?

 

コーチ:それは通勤している人に失礼ですけど(笑)、そんな感じです。
長時間働いている人は睡眠不足につながりやすいですし、苛立ちやすくなりますから。

 

カツセ:じゃあ逆に言えば、睡眠の質が良い人の方が、ストレスは溜まりにくくなるってことですね?

 

コーチ:そう。個人差はもちろんありますけどね。

 

カツセ:なるほどなあ。

 

コーチ:そして、その個人差もきちんと把握して質の良い睡眠を取れるように一緒に取り組むプログラムが、MEN’S SLEEP COACHです。

 

カツセ:ここぞのタイミングでしっかりPR入れてくるのやめてもらっていいですか?

 

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集中力を保つにも、睡眠が大事

カツセ:仕事などの集中力も、睡眠と結びついているんですよね?

 

コーチ:そうですね。カツセさんも実感されていることと思いますが、睡眠不足だと判断力や反応速度の低下が見られます。あと、怖いことですが、眠気はある程度のところまでいくと自覚しなくなるのに、その間も作業能力はずっと落ち続けていると言われています。

 

カツセ:眠気のピークを乗り越えても、作業能力は知らないうちに下がっているってことですか……。

 

コーチ:5時間睡眠が毎日続いたら、それが普通になったと勘違いします。本来、人間の体は7時間前後の睡眠がベストとされているので、足りない分、集中力は低下している可能性があります。眠気を過小評価しているんですよね。

 

カツセ:そうだったのか……慣れたからラクだと思ってた……。だから寝た方がいいんですね。

 

コーチ:そういうことです。そこで、

 

カツセ:MEN’S SLEEP COACH のことはわかりました。

 

コーチ:言わせてください。

 

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MEN’S SLEEP COACHって、何するの?

 

カツセ:ここまで引っ張ってきましたが、MENS SLEEP COACHは、結局何をしてくれるサービスなんですか?

 

コーチ:皆さんの体や心の不調を、22個のプログラムによって睡眠から立て直すコーチングサービスです。僕がコーチになり、マンツーマンでやりとりしながら、生活改善を図っていきます。基本的なコミュニケーション手段はLINEです。

 

 

カツセ:この22のプログラムってのは、どういう基準で作られているんですか?

 

コーチ:そうですね。まずは「朝の快眠習慣」、「昼の快眠習慣」、「夜寝る直前」と3シーンに別けて、それぞれの理想の睡眠行動モデルを作ったんですね。本当に細かく言えば50〜60個近くあるんですけど、その中でもより効果が高くて、実践しやすいものを厳選しました。

 

カツセ:なるほど。でも、めちゃくちゃ忙しい人からしたら「こんなの絶対に無理だろ!」みたいなプログラムもありません? 

 

コーチ:それはもちろん! 100%達成を誰もが目指すべきだとは思わないですね。それぞれ自分にできそうなこととか、求めるラインにいけばいいと思います。
こちらもひとりひとりに目標設定をしていきますし、徐々にステップアップできるように、現実に即してアドバイスしていこうと思っています。

 

カツセ:ちなみにコーチがお勧めするプログラムとかって、あるんですか?

 

コーチ:私自身が眠りの質を上げるために一番やっていたのは、「ベッドの使い方」に関することですね。ベッドでよく考え事をしてしまったり、ベッドに入ってもなかなか寝付けない人には特におすすめです。

 

カツセ:「ベッドで読書をしない」とか、そういうやつ……?

 

コーチ:そうです! 眠気を感じるまではベッドに行かない。ベッドに入っても眠れなかったら、ベッドを出る。ベッドの上では睡眠に関係ないことをしない。考え事も、できるだけベッドの中では避ける。

 

カツセ:すごい徹底してる。でも、現代人で、寝る前の読書もスマホも考え事も禁止って、難しいですよね?

 

コーチ:スマホなどを触ってもすぐに眠れるのだったら、禁止するまではいかないです。
ただ、眠れない人がそういった行動をすると、より悪影響である、ということですね。

 

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最終目標は、自分が自分のコーチになること!

 

カツセ:サービス内容自体はよくわかったのですが、最後に、気になるお値段を聞きたいです!

 

コーチ:今は、月額2万円で設定しています。

 

カツセ:え! 思ったより高いな!?

 

コーチ:PR記事とは思えないくらいハッキリ言いましたね?

 

カツセ:スミマセン、つい本音が……。
でも、月に二万円ですよ? 二万円あったら他のことに使いません?

 

コーチ:二万円とだけ聞くと、確かに高い気がしますよね。
でも、最近は企業でも、健康経営の考え方の中で「プレゼンティーズム」が注目されてきているんです。

 

カツセ: プレゼンティーズム……?

 

コーチ:そうです。プレゼンティーズムは、病気などによる欠勤ではなく、「出勤はしているんだけど体調が悪かったり、睡眠が不足していたりした場合、会社的にどのくらい損をしているか」を算出したものなんです。

 

カツセ:なるほどおもしろい! 

 

コーチ:あるデータでは、年間56万円(※)近く、損失につながっていると言われています。一カ月あたり、約4.6万円の損失計算。これが、体調が良くなるだけで経営状況も良くなるし、個人の収入も上がるかもしれない。そう考えると、MEN’S SLEEP COACH を受けることは、一つの「投資」と言えると思います。

 

カツセ:なるほどね。健康を保つための、睡眠への投資かあ……。確かに、元気な時期を長くすることは、人生トータルで見たら大きなプラスですもんね。

 

コーチ:また、サービススタートを記念して、月額5,000円でコーチングを受けられるプランも用意しました。「やっぱり2万円は高い」とお考えの方は、こちらから始めてみてもいいかもしれません。

 

カツセ:急にめちゃくちゃ安くなった!

 

コーチ:奮発しました(笑)。ただ、いずれのプランにしても一度やり方を身に着けてしまえば、本当はコーチなんていらないんです。
サービスの説明として適切かどうかはわからないですけど、たとえば三カ月やってみて、身についたらやめて、あとは自分でやってもいい。身についたスキルは一生ものですからね。

 

カツセ:そうか。コーチがいなくても、自分がコーチをできていればいいんですね。
初期投資だけで一生使えるって考え方も、できなくはないってことかあ……。

 

コーチ:一年単位で考えると高そうですけど、これから先、30年近く生きる人生を豊かにすると考えたら、大きな価値だと信じています。

 

カツセ:なんだか勉強になりました! ありがとうございました……!!

 

 

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▲MEN’S SLEEP COACHの詳細ならびに登録は、こちらから行えます!
*サービスへの登録にはクラウドファンディングサービスCAMPFIREの会員登録が必要ですので、ご了承ください。

 

 

(※)出典 『企業の「健康経営」ガイドブック ~連携・協働による健康づくりのススメ~ (改訂第1版)』(経済産業省)

運営元

株式会社ねむログ
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