はじめまして。
齢23歳女性です。


日中に梱包系の仕事をしているので、身体は疲れている事が多いのですが、小学校高学年の頃から夜上手く眠る事が出来ません。
寝つきがとても悪く眠るまで平均2時間酷い時はそのまま朝を迎える事も少なくありません。
眠ろうと思い布団に入っても上手く眠れず毎日歯がゆい思いをしています。

朝起きるのもとても辛く、目覚ましが聞こえず起きれない事も多々あります。
この日だけは絶対に起きなければいけない。と自分に言い聞かせている日は起きれる事も多いのですが、日常の仕事等で起きる事が出来ず、大変ストレスです。
これは自分が悪いと思っていたのですが、日中に昼寝をすることも無く、日中に働き、毎日3食ご飯を食べています。
仕事上身体を動かしてもいます。

しかし毎日夜眠る事が出来ません。
35時間以上起きていたりする時は布団に入ってから1時間以内に眠る事が出来るのですが、それ以外の日は全くです。

気になる事があったりすると、それが解決するまでソワソワしてしまい眠る事が出来ない日も少なくありません。
日常ではそんな事はなく、何も考えないよう音楽を聞いたり、深呼吸をしたり色々しています。

毎日睡眠時間が2〜4時間程度しか無く、最近体調も安定しなくなってきてしまい、不安を覚えています。

なんとか解決したいのですが、夜眠る事が出来ない事よりも、朝起きる事が出来ない事の方が生活に支障があるので非常にストレスです。

長くなり申し訳ありません。
宜しくお願い致します。

睡眠改善インストラクターより

2017.10.3

やなさん、長い間眠れない夜を過ごしてこられたのですね。

眠れないときは、無理に眠ろうとせず、好きなことをして不満なく過ごせているのであれば、一つのスタイルかもしれませんが、朝起きられないことに加えて、体調にも影響が出てきているのは、とても心配です。

身体に負担がかかっているのだと思います。

寝つきが悪くなってからかなり年数も重ねていますし、ご自身で何とかしようとするより、専門医へ相談することをお勧めします。

病院の選び方については、睡眠専門医探しのポイント自分に合った病院の選び方などの記事が参考になるかと思いますのでぜひご覧ください。

また、生活習慣を少し見直してみることで、少し改善されるかと思います。

いくつかご紹介しますのでぜひお試しください。

・毎日同じ時間に起きて太陽の光を浴びる
毎朝朝日を浴びることで、体内時計をリセットすることができます。
眠れた日も眠れない日も、決まった時間にカーテンを開けて、日差しを浴びる習慣をつけましょう。

・朝ごはんを食べる
朝ごはんをしっかり噛んで食べると、「セロトニン」というホルモンが活性化され、目が覚めます。

メラトニンをつくる「トリプトファン」が多く含まれる食事を心がけるとより良いでしょう。

・入浴を行う
就寝1〜2時間前に湯船につかると、スムーズに眠りにつくことができます。
お湯の温度は38℃〜40℃ぐらいのぬるめに設定し、全身の筋肉を弛緩させてあげると、副交感神経が優位に働きやすくなります。

・眠る前の電子機器利用はやめる
眠れない時間に、スマホなどを触ってしまう方も多いようですが、眠る前の電子機器は、寝つきだけでなく、朝の目覚めも悪化させてしまうため、控える方が良いでしょう。

他にも、3分で眠くなる6つの方法の記事で、夜眠れないときに試して頂きたい自然に眠くなるためのコツをご紹介していますので、ご参考にしていただければ幸いです。

フミナーズ編集部
睡眠改善インストラクター 菅原奈緒子

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