初めてまして今年25歳のケンケン(男)です。
睡眠時間が6〜7時間ですが、寝るのが12:30〜25:30です。

12:30の時は、ギリギリ8:00とかで起きられるのですが、25:30とかになってしまうと起きて二度寝をしてしまったりしてしまいます…。


アラームで一回起きるのですが、自分に負けていつも寝てしまいます。どうしたら、元気よく、モチベーションもあがっている状態で起きられますでしょうか?

睡眠改善インストラクターより

2017.8.31

ケンケン0929さん、もっと寝たいという気持ちが働き、二度寝してしまうのかもしれませんね。

「12:30就寝の時は、ギリギリ8:00とかで起きられる」とのことですが、寝る時間は早められないご事情があるのでしょうか?

一番はやはり、早く寝ることだと思います。

体内時計のリズムが崩れていたり、睡眠時間が足りていない状態では、起きようと思ってもなかなか身体が言うことを聞いてくれません。

また、普段よりも遅い時刻に寝る日が続くと、「睡眠負債」がたまっていきます。

睡眠負債を返さないまま夜更かしを続けると、眠気をもよおす「睡眠物質」が蓄積し、脳が目覚めづらくなるため、寝坊のリスクが高まります。

それでも早く眠ることが難しい日もあるかと思います。

そんな日のために、二度寝による寝坊を防ぐ方法についてもいくつかご紹介しておきますね。

・朝日を浴びる
朝の太陽の光を浴びると、脳から目覚めをうながす物質の「セロトニン」が分泌され、眠りをうながすホルモンの「メラトニン」の生成が止まり、目が覚めます。

・起きがけに温かい飲み物を飲む
温かい飲み物で中から身体を温めると、深部体温が上がり朝を元気よくスタートさせることができます。
朝食をとることも効果的です。

・朝いちばんにパソコンやスマートフォンを使用する
眠気がなかなかとれない朝は、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を更新したり、メールを返信したりするなどして、意識的にブルーライトを目にするようにしてみましょう。

その他、朝スッキリ目覚める方法も参考になるかと思います。
あわせてご覧ください。

フミナーズ編集部
睡眠改善インストラクター 菅原奈緒子

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