44歳 男 既婚者 睡眠時間4時間半

平日就寝AM1時〜5時半
休日に寝溜めするような日々を送っています。
どこかで、やめなければと思いつつ、なかなか出来ていないのが現状です。

睡眠改善インストラクターより

2017.8.31

しのっちさん、平日に十分な睡眠をとれないと、休日ぐらいはたっぷりと眠りたいと思いますよね。

一般的に、平日と休日の睡眠時間の差は2時間以内に収めることが推奨されています。

しかし、どうしても平日の睡眠時間を確保できない場合には、休日に平日の分まで補ってあげる必要があると思います。

ただし、ぜひやめて欲しい寝方は、ダラダラと長く寝てしまう寝方です。

休日の朝寝坊や夕方までの長寝は、身体のリズムを狂わせ、体調を崩したり眠りの質を悪くする原因となります。

健康的に寝不足を解消するための、休日の寝方のポイントをご紹介しますので実践してみてください。

・休日の睡眠時間は平日プラス2時間に設定する
平日と休日の睡眠時間の中点の差、いわゆるソーシャルジェットラグが大きい人と小さい人では、大きい人の方が疲労感を強く感じることが分かっています。
身体の負担を少なく休日の睡眠時間を伸ばすためには、平日よりも1時間就寝時間を早め、1時間遅く起きる睡眠スケジュールがお勧めです。

・正しい二度寝を取り入れる
上記の方法で、平日より睡眠時間を2時間延長してもまだ寝たりないと感じる場合にも、朝は一旦起きて布団から出てください。
起床後は太陽の光を浴び、朝食を食べたら、家事でもストレッチでも良いので少し身体を動かします。
これらの朝の行動により、体内時計がリセットされるため、平日と休日のリズムの狂いを予防できます。
その後、眠気が出てきたタイミングで二度寝を行うと良いでしょう。
午前中の二度寝は夜の睡眠を補う効果があります。

他にも、睡眠不足の正しい解消法の記事も参考になるかと思います。

続けることで平日の体調にも良い変化が出てくることが期待できますので、ぜひお試しください。

フミナーズ編集部
睡眠改善インストラクター 菅原奈緒子

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