全身の力を抜き、リラックスしましょう。

人間の眠気は深夜2時と14時ごろにピークをむかえます。その時間の前に昼寝をするのが効果的。16時を過ぎてしまうと、夜の睡眠に影響が出て眠れなくなります。

 

昼寝をするときは極力締め付けをなくすと質の向上が見込めます。男性ならネクタイを外し、女性なら髪をほどいて、さらに腕時計や靴などもできるだけ外しましょう。アイマスクをし、椅子にもたれてだらんと脱力して寝るのがおすすめ。
オフィスではうつ伏せになって寝ることが多いと思いますが、ブランケットなどをかぶり真っ暗にするとよいですよ。うつ伏せで寝やすい昼寝用の枕もあるので、活用してみてください。

最適な時間は? 正しい昼寝のとり方まとめ

監修:塚島早紀子さん
快眠ナビゲーター、睡眠改善インストラクター、おひるねカフェcorne(コロネ)店長。2006年、睡眠を記録できるサイト「ねむログ」を立ち上げ、2013年、ねむログ運営の女性のための「おひるねカフェcorne(コロネ)」をオープン。睡眠に関わる美と健康についてTwitter、Facebook他、さまざまなメディアで情報を発信し、働き女子が楽しく取り入れられる快眠レシピを日々研究中。睡眠に関する記事を執筆するほか、講演なども積極的に行っている。
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