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光を利用して目覚めましょう。

朝、太陽の光を浴びることで身体が目覚めます。

2㎝ほどカーテンを開けておくと、朝日が入ってきて自然に目が覚めるでしょう。

 

曇りや雨の日は日光が弱くなるので、光で起こしてくれる目覚まし時計がおすすめ。市販品もありますが、タイマー式のコンセントと電気スタンドを活用すれば、簡単に作れます。起きたい時刻にタイマーをセットしておくと、強い光で目覚めさせてくれますよ。

五感を刺激するのもおすすめです。起きたらまず足を布団から出して外気に触れさせ、そのままゴロゴロと何回か寝返りを。

 

また、音楽やラジオ、テレビなどの音を聞いたり、朝食をよく噛んで食べたりすることで脳が刺激され、目が覚めます。
朝食をとれない場合はガムでもOK。スマホやPCなども脳への刺激になるので、寝起きに使うのがおすすめです。

監修:塚島早紀子さん
快眠ナビゲーター、睡眠改善インストラクター、おひるねカフェcorne(コロネ)店長。2006年、睡眠を記録できるサイト「ねむログ」を立ち上げ、2013年、ねむログ運営の女性のための「おひるねカフェcorne(コロネ)」をオープン。睡眠に関わる美と健康についてTwitter、Facebook他、さまざまなメディアで情報を発信し、働き女子が楽しく取り入れられる快眠レシピを日々研究中。睡眠に関する記事を執筆するほか、講演なども積極的に行っている。
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