寝具やパジャマを見直しましょう。

寝ている間は、寝返りによって自然に温度調節をしているため、温度変化に対応できなくなると目が覚めてしまいます。
また、シーツなど肌に触れる寝具がベタベタとまとわりつくと、不快感の原因に。触るとひんやりする冷感素材や、肌に貼りつかないような素材を選びましょう。枕は通気性の良い麻や竹のものがおすすめです。

夏、暑くてよく眠れません。対策はありますか。

監修:塚島早紀子さん
快眠ナビゲーター、睡眠改善インストラクター、おひるねカフェcorne(コロネ)店長。2006年、睡眠を記録できるサイト「ねむログ」を立ち上げ、2013年、ねむログ運営の女性のための「おひるねカフェcorne(コロネ)」をオープン。睡眠に関わる美と健康についてTwitter、Facebook他、さまざまなメディアで情報を発信し、働き女子が楽しく取り入れられる快眠レシピを日々研究中。睡眠に関する記事を執筆するほか、講演なども積極的に行っている。
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