フミナーズ読者のみなさんは、激しい運動をしていないのに、心臓がドキドキとして違和感をおぼえたことはありませんか? 平常時に起こる動悸は身体が出す危険信号であることが多く、病気の可能性もあります。
 
そこで、動悸が出す身体のSOSをいち早くキャッチするために知っておきたい症状や原因、考えられるリスクについてご紹介します。

動悸(どうき)の症状と原因|実はこわい病気のリスクと簡単予防法

動悸の症状とは

動悸の症状とは

動悸は、予期せず突然起こるので、強い不安を感じる人もいるかもしれません。まずは、動悸の仕組みを知ることで、不安を取り除きましょう。

動悸とは?

動悸とは、突然「ドキドキ」と心臓の動きが速くなる、ドクンと大きな拍動(はくどう/収縮運動)が起きるなど、自分の心臓の動きを感じることを指します。
 
動悸は、狭心症や心筋梗塞、大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)など心臓病の初期症状にあたる可能性があるとされています。

動悸の主な症状

  • 心臓の拍動が速くなる
  • 心臓の拍動を強く感じる
  • 突然、脈拍が激しく乱れる

動悸が起きたら、まず脈拍数をチェック!

自分の動悸の症状がどのような状態なのかチェックするためには、普段から脈拍数を記録しておくことがポイントです。
 
脈拍数の測り方は、次のとおりです。

  • 手のひらを上に返し、親指の付け根あたりにもう一方の手の人差し指、中指、薬指の3本の指を当てます。
  • 20秒間測ります
  • (2)で出た数値を3倍して1分間の脈拍数を記録しましょう。1分間で100回を超えた場合を頻脈(ひんみゃく/脈が速すぎる)、60回未満を徐脈(じょみゃく/脈が遅すぎる)といいます。

脈拍数の目安

60〜100回/分…正常な脈拍数
101回/分以上…頻脈
60回/分未満…徐脈

動悸が起こる原因とは

動悸が起こる原因とは

では、動悸の原因は何でしょうか。大きく分けて、「一時的な動悸」と「断続的に続く動悸」の2つあります。一時的な動悸には「緊張したり、不安を感じたりして生理現象で起こる動悸」と「飲酒など本人がとった行動が原因となって誘発される動悸」があります。断続的に続く動悸は、病気が原因の可能性が高くなります。
 
ここでは、一時的に起こる動悸についてご説明します。

なぜ一時的に動悸が起きるのか

緊張したり、飲酒をしたりして動悸の症状が出るのは、外部から受けた刺激で身体が興奮して交感神経が優位になるからです。人間には緊張状態のときにはたらく交感神経と、リラックスしているときにはたらく副交感神経という2つの神経によって支配される「自律神経」があり、バランスがくずれると身体に不調をきたします。
 
交感神経が優位になると、強い外部刺激から身体を守るために、防御反応が出ます。その反応のひとつが、一時的な動悸「洞頻脈(どうひんみゃく)」の症状です。
 
※洞頻脈:心拍数が1分間に100回以上の頻脈で、心臓の異常ではなく、ほかの原因によって引き起こされる頻脈のこと

洞頻脈が生じやすい行為・状態

  • 不安・緊張・興奮・羞恥
  • 発熱
  • 飲酒
  • カフェイン摂取
  • 喫煙
  • 睡眠不足

睡眠不足が動悸につながる理由

先述の通り、一時的に動悸が起こる理由として「外部から受けた刺激に身体が興奮して交感神経が優位になる」ことが挙げられます。「睡眠不足」は、実は「外的な刺激」と深い関係があります。睡眠不足に陥ると、動悸の原因となるストレスホルモンの増加や自律神経の乱れなど、以下のような状態を引き起こします。

ストレスホルモンの増加

睡眠不足になると、ストレスホルモン「コルチゾール」が増加します。「コルチゾール」が増加すると、同時に身体の運動機能が高まり、血圧が上がったり心拍数が増えたりします。血圧が上がったり、心拍数が増えたりした状態が続くと、動悸が起こりやすくなります。

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自律神経の乱れ

睡眠不足になると、交感神経が優位になり、自律神経が乱れ、動悸が起こりやすくなります。また、交感神経が優位な状態が続くと、筋肉が緊張し、動悸が起こるだけではなく血糖値や血圧も上昇し、動脈硬化を促進する恐れもあります。

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動悸が起こった時の対処法

一時的に動悸が起こり、脈が速くなっている洞頻脈(どうひんみゃく)という状態は、興奮状態が落ち着けばおさまります。しかし、「パニック障害」や「全般性不安障害」といった精神疾患の症状と似ているため、自分では判断が難しい場合もあります。心配な場合は病院を受診しましょう。

動悸の予防法

動悸の予防法

一時的に起こる動悸を予防するうえで大切なのは、「リラックスできる時間を作り、ストレスをためない」こと。ここではストレスをためないために、普段から実践できる睡眠改善の観点から、動悸の予防法をご紹介します。

一時的に起こる動悸の予防法

(1)「手浴」でリラックスしてから眠る

湯船につからず、「忙しいからついついシャワーで済ませてしまう」という人におすすめなのが「手浴」です。指先にはたくさんの神経が集まっているので、感触や刺激に敏感です。
手・手首だけでもお湯につけると身体がぽかぽか温まり、自然な眠気が感じられます。

自律神経の乱れ

睡眠不足になると、交感神経が優位になり、自律神経が乱れ、動悸が起こりやすくなります。また、交感神経が優位な状態が続くと、筋肉が緊張し、動悸が起こるだけではなく血糖値や血圧も上昇し、動脈硬化を促進する恐れもあります。

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(2)眠る前に目のまわりを温める

目を動かす筋肉の疲れからくる眼精疲労は、自律神経と密接な関係があります。「目が疲れた」と感じる時は、目の周りの筋肉が緊張している状態です。この緊張が脳神経に与える影響は大きく、交感神経が活性化し続けてしまいます。1日の終わりに、眼精疲労を取り除くことが大切です
 
自宅でできる方法の一つは、眠る前に目の周りを蒸しタオルなどで温めること。目周りの緊張状態が緩和され、血流が促されるので副交感神経が優位な状態になり、リラックスを促します。

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(3)自律神経を整える「4-7-8呼吸法」

ストレスがたまると交感神経が優位になり、自律神経が乱れます。自律神経を整えるには、ストレス時に自然と浅くなっている呼吸を整えるのが有効です。
 
なかでも簡単にできるのが、1分間で寝つけると言われている「4-7-8呼吸法」。「吸う→とめる→吐く」の繰り返しを3セットほど試してみましょう。「4カウント吸う」、「7カウントとめる」、「8カウント吐く」のが1セットで、3セットだと1分間。続けるうちに身体の緊張がほどけ、呼吸を繰り返すとリラックスが深まります

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動悸予防のために避けたい行動例

生活習慣だけではなく、普段の何気ない行動も、動悸を引き起こす要因になります。以下の行動は動悸の引き金になりかねません。できるだけ避けるようにしましょう。

入浴時、湯船に入って一気に肩までつかる

冷えた身体のまま、一気に湯船につかるのは避けましょう。特に足から肩まで一気につかると、身体が一度に水圧を受け、毛細血管が圧迫されます。すると血液が一斉に心臓に戻ろうとし、心臓に負担がかかるため、動悸が起こりやすくなります。
 
まず風呂場全体を温かい状態にしましょう。次に、時間をかけて、心臓から遠い足元からかけ湯をし、浴槽に入ってください。熱すぎる湯につかると交感神経が優位になりやすくなり、動悸の原因をつくってしまいます。湯の温度は40度程度がよいでしょう。
 
また、室外から室内、室内から室外、寝室からトイレに移動する際など、急な温度変化は心臓に負担をかけるため、一時的な動悸が起こりやすくなります。冬場は薄着で移動しない、スリッパを履くなど、屋内外の移動時は服装に気を配り、急な温度変化を避けましょう。

朝はギリギリまで寝て、慌ただしく家を出る

朝は食事や外出前の身支度などで、慌ただしく過ごしがち。突然活動を開始すると、就寝中に優位になっていた副交感神経が急に交感神経へ切り替わってしまいます。脳がリラックスしていた状態から急に興奮した状態になると、動悸をはじめ、心筋梗塞のリスクも高まります。
 
また、目覚ましの激しい音で急に起き上がる、時間に追われてトイレで急にいきむなど、急激な強いストレスを受ける行動は、心臓の負担となってしまいます。朝はなるべく余裕を持って起きるようにして、慌てて行動しないようにしましょう。

刺激を求める性行為

刺激的な性行為は、心臓へ大きな負担をかけると言われています。「ED診療ガイドラインMETsスコア―性行為と身体的労作の指標―」によると、性交時には「METs値」が上昇するそう。METs値とは、安静時のエネルギーを1として計算した運動強度の指標です。
 
“長年連れ添ったパートナーとする性行為”は、2〜3METs(平坦な場所を歩いたりゆっくり自転車をこいだりするのと同程度)ですが、同じパートナーでもいつもより激しい性行為である場合は5~6METs(速足で歩く、自転車を早めにこぐのと同程度)に上昇するそうです。不倫や浮気など非日常的な性行為時には性的興奮が増し、身体へ負担がかかり、心拍数がより上がるといいます。

動悸の原因となる病気とは

動悸の原因となる病気とは

飲酒も喫煙もしておらず、さらに緊張もしていないのに、頻繁に動悸が起こったり、呼吸が困難になったりする場合は、病気の疑いがあります。病気によって心臓の機能に異常があると、正常なリズムで拍動を刻めず、動悸が起こるのです。
 
病気の種類は、先述した「パニック障害」や「全般性不安障害」をはじめ、「不整脈」などの「心疾患」や、「甲状腺機能亢進症」などまでさまざまです。動悸の症状が頻繁に出たり、長期間、断続的に起こったりする場合は、循環器内科や呼吸器内科などを受診しましょう。

動悸が起きる病気

動悸の原因となる病気の種類は心臓の疾患や、甲状腺の異常などがあります。

頻脈性不整脈(ひんみゃくせいふせいみゃく)

「不整脈」とは、脈拍の回数が多かったり少なかったりし、乱れている病気です。自律神経の乱れ、虚血性心疾患などの心臓の病気によって心臓を構成する筋肉「心筋」の電気系統に異常が生じることが原因です。
 
「頻脈性不整脈」は「不整脈」の病気の種類で、拍動が速くなる病気です。1分間の脈拍が120回以上、多いときには300回を超えることもあります。拍動が速くなると心臓が血液を十分に送り出せなくなり、動悸や息切れ、めまいなどの症状も現れます。

徐脈性不整脈(じょみゃくせいふせいみゃく)

頻脈性不整脈が拍動が速くなることに対し、徐脈性不整脈(じょみゃくせいふせいみゃく)は拍動が乱れ、1分間に60回未満と遅くなる「不整脈」です。1分間に30〜40回しか心臓が動かないという症状が出ることもあり、自分の鼓動をゆっくりと感じます。拍動が遅いと心臓から全身に送られる血液量が減り、脳や臓器に酸素が行き渡らなくなるため、めまいや息切れが起こり、ひどいときには失神してしまうこともあります。

徐脈頻脈(じょみゃくひんみゃく)症候群

「徐脈頻脈症候群」は、拍動が速くなる頻脈の直後に、拍動が遅くなる徐脈が起こり、続いてめまいが起き、失神する場合もある病気です。症状が長引くことで呼吸困難を引き起こすケースもあります。心臓の右心房の「洞結節(どうけっせつ)※」や心房の壁が加齢などによって固く厚くなる(線維化)ことで、誤作動することが原因だと言われています。
 
※心臓の右心房の上大静脈の開口部近くにあり、一定のリズムで動き、拍動を起こす組織。

甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)

甲状腺は、首の前側、のどぼとけのすぐ下にある臓器です。食べ物に含まれるヨウ素を材料にして甲状腺ホルモンを作り、血液中に分泌します。甲状腺ホルモンは、身体の発育を促進し、新陳代謝を盛んにする働きをしています。甲状腺ホルモンの分泌が多すぎると、疲れやすさやだるさが出たり、動悸やほてりが出たりする甲状腺機能亢進症という病気になります。詳細な原因はまだ明らかになっていませんが、遺伝的な要素があると言われています。
 
ほかにも、心不全や狭心症など、重大な心臓の病気が原因で動悸が引き起こされている場合があります。心配な場合は、早めに病院を受診しましょう。

動悸の鼓動のパターンで見る心臓の病気

動悸は病気によって心臓の鼓動(ドキドキ)のパターンが違うと言います。鼓動のパターン別に、疑われる病気をご紹介します。

「ドキドキ」と、鼓動が速く感じる

病気だけではなく、一時的な動悸にも多くみられる症状です。動悸の鼓動のパターンの中では一番多いと言われています。
 
【疑われる症状】頻脈性不整脈、甲状腺機能亢進症

「トクン…トクン…」と、鼓動を遅く感じる

動悸に多くみられる「鼓動が速くなる」というケース以外に、平常時よりゆっくり遅く脈打つ拍動も動悸の一種です。脈拍が遅すぎると心臓から送り出される血液が少なくなり、酸素が行きわたらないことで、めまいや息切れなどが起こる可能性があります。
 
【疑われる症状】徐脈性不整脈

「ドキドキドキ、ドキ」と、鼓動のリズムの乱れを感じる

明らかに乱れた拍動は、心疾患の可能性が高いと言われています。異常に気づいたら早めに病院を受診しましょう
 
【疑われる症状】徐脈頻脈症候群

動悸の原因となる病気の予防法

動悸の原因となる病気の予防法

頻脈性不整脈、徐脈性不整脈、徐脈頻脈症候群、甲状腺機能亢進症などの病気を予防するにはどのようなことをすればよいのでしょうか。ここでは、主に心臓の病気を引き起こすリスクを減らすための予防例をご紹介します。

動悸を引き起こす「心臓の病気」の予防法

動悸を引き起こす要因の1つは、お腹まわりが太くなるメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)です。メタボリックシンドロームになると、血糖値や血圧、中性脂肪の値が正常範囲を超え、動脈硬化が起こりやすくなります。動脈硬化は、狭心症や心筋梗塞といった、心臓の病気につながる危険な症状です。
 
メタボリックシンドロームを予防するために、以下を実践しましょう。

食生活の改善

血糖値を上げないようにするためには、暴飲暴食をせず、塩分や糖質を控えた食生活にシフトすることが重要です。「食事は1日3回均等な量をとる」、「よくかんで、ゆっくり食べる」、「まとめ食いや早食いをしない」といったルールを設けるだけでも、血糖値が上昇しにくくなります。

適度な運動をする

ウォーキング、水泳など、体内に酸素を取り込みながら行う有酸素運動を行い、肥満を予防しましょう

動悸が原因で病院へ行く場合の対応

動悸が原因で病院へ行く場合の対応

動悸の症状別、受診の緊急度

動悸が起こると心臓に負担がかかるので、気になる場合はすぐに病院を受診しましょう。動悸の症状によっては処置に急を要する場合もあります

(1)一時的な動悸の場合

前述した洞頻脈のように、発症後一定時間をすぎると症状が治まるものは、まずは経過を見ましょう。ただし、断続的に続く場合は、できるだけ早く病院を受診してください。
 
心臓に不安がある場合には、循環器科を受診するのが一般的です。かかりつけ医がいれば、まず相談し、専門機関を紹介してもらうと、普段の生活や病歴が分かりスムーズでしょう。

(2)特に激しい動悸や、意識がない場合

動悸とともに強烈な胸痛が起こり、15分以上症状が続く場合は、迷わず救急車を呼んでください。緊急処置のできる病院へ向かい、適切な処置をしてもらいましょう。

動悸で病院を受診した時の治療法

心臓の疾患がある場合、どのような検査や治療をするのでしょうか。動悸の治療法についてご紹介します。

不整脈の治療

不整脈の治療で一般的なのは、問診や、「ホルター心電図検査」と呼ばれる日常生活中に長時間の心電図を記録し、解析・観察する検査です。検査が終わると、以下のような治療法を行います。

薬物療法

病気の種類によって適切な投薬を行います。問診や心電図検査などで動悸の原因がわからない場合や、動悸の症状が強い場合には、抗不整脈薬を用いた治療が行われるケースが多くあります。しかし、不整脈の場合、「抗不整脈薬」を服用すると、逆に「催不整脈作用(さいふせいみゃくさよう)」という不整脈が再発する、という事例もあります。
 
安全性の高い薬からはじめて、効果と副作用を確認しながら徐々に作用の強い薬に変えるのが一般的です。

ペースメーカー

ペースメーカーとは、心臓の拍動が遅くなったときに、電気振動を送り拍動を促す機器のこと。
 
脈拍が遅くなる徐脈性不整脈の場合、薬の種類が少ないため、ペースメーカーを心臓に入れるケースが多いと言われています。ペースメーカーを入れるには1〜2時間程度の手術が必要です。ペースメーカーは電池で動いているため、電池が切れそうになったら再び手術を行い、正常な動作のための処置をします。

カテーテルアブレーション

頻脈性不整脈には、カテーテルアブレーションが有効とされています。
 
頻脈性不整脈の原因となる電気刺激の発生源を高周波電流で焼き切る方法で、根治治療が可能だと言われています。手術で開胸することがないため、身体への負担が少ないという利点もあります。
 
ただし、70歳以上の高齢者や、心筋の外側に異常がある人はリスクが高いため、手術を受けられないことがあります
 
監修:坪田聡(雨晴クリニック副院長)
 
<参照>
『動悸・息切れ・胸の痛みが気になったら読む本』赤塚宣治著(小学館)
 
厚生労働省「みんなのメンタルヘルス」
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/symptom1_3.html
 
ED診療ガイドライン METsスコア―性行為と身体的労作の指標―
http://ed-netclinic.com/ul_pdf/prac00000054.pdf
 

photo:Getty Images

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