グラソースリープウォーターとは、「睡眠前に飲むことで、心身のリラックスや、健やかな入眠をサポートしてくれる」というお水で、起床時の疲労感や眠気を軽減する効果などが期待できます。睡眠と水は、切っても切れない深い関係にあるので、睡眠前後の水分補給を意識している人も多いかもしれません。今回は、グラソースリープウォーターの効果を検証してみました。

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睡眠をサポートしてくれる「テアニン」が200mg含まれている!

その清涼飲料水とは、コカ・コーラシステムから発売されている同社初の機能性表示食品「グラソー スリープウォーター」です。この商品が快眠の手助けをしてくれる秘密は、「テアニン(L-テアニン)」という成分が含まれている点にあるのだそう。テアニンとは一体、どんな働きを持った成分なのでしょうか。

 

テアニンはアミノ酸の一種で、お茶などにも含まれているうま味成分を指します。その健康機能には睡眠の質の改善だけでなく、リラックス効果、集中力アップ、PMS(月経前症候群)や更年期障害などの症状改善にも効果が期待できることから、最近はサプリメントとしても注目されているそうです。

 

そんな心身のケアにとても有効なテアニンが、「グラソー スリープウォーター」には内容量410mlのうち200mgと豊富に含まれています。発売元のコカ・コーラシステムによると、これは1日の摂取量として十分効果が期待できるほどの成分量なのだそう。

 

「テアニン200mgを摂取することで、朝目覚めたときの疲労感や眠気が軽減することが報告されている」と担当者。上記のようにリラックス効果も期待できるのであれば、夕食後や、発汗により水分が不足している入浴後などに飲むのがよいかもしれませんね。

実際に「グラソー スリープウォーター」を飲んでから寝てみると…

そんな「グラソー スリープウォーター」の力を体感してみるべく、(ちょっとだけ寝つきが悪く、睡眠も安定しない)筆者が実際に数日間試飲してみました!いくつかのチェック項目を設けてその模様をお伝えします。

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■味わい
パッケージに記載されている通りのピーチフレーバーです。就寝前に甘いものを飲むと、口の中に甘さが残るのではないかと懸念していたものの、思っていた以上にスッキリとした味わいで、喉ごしも爽快です。“少し味のついたおいしい水”くらいの感覚で飲むことができました。

 

■水分量
普段、就寝前にはコップ一杯(200ml)程度の水分しかとらない筆者にとって、「グラソー スリープウォーター」の410mlは倍近い分量。最初のうちは、正直少し多いなぁと感じていたのですが、お風呂上がりから就寝前までの時間を使って飲むには、ちょうどよい分量でした。入浴後に一気に飲み干すのではなく、就寝前のリラックスタイムをフルに使って少しずつ飲んでいくとよいかもしれませんね。

 

■寝つき&目覚め
数日間では大きな改善は望めなかったものの、寝つくまでに感じていた「なかなか寝られない」というストレスが軽減され、いつもよりリラックスして眠れていた気がします…。また、いつもなら目覚めたときに感じる疲労感も少し軽くなったと感じました。これまで意識的にテアニンを摂取したことがなかったため、もしかしてこれはテアニンの効果なのかも?

 

今回は数日間のみの実験でしたが、「グラソー スリープウォーター」を飲み続けていくことで、大きな効果が見込めるかもしれないという手応えがありました。ちなみに、「グラソー スリープウォーター」同様にテアニンが含まれている市販のお茶(ペットボトル500ml)には、睡眠の大敵であるカフェインが50~100mg程度入っているのが一般的のようです。しかし、「グラソー スリープウォーター」のカフェインは0mg! より効率的にテアニン効果を試してみたい方には、「グラソー スリープウォーター」が最適かもしれません。

 

継続的に飲むことで、リラックス効果とともに健やかな眠りを得られる可能性があるのなら、是非、新たな睡眠対策として取り入れてみてはいかがでしょうか。

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「グラソー スリープウォーター」
メーカー希望小売価格140円(税抜)
※「グラソー スリープウォーター」は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。また疾病の診断、治療、予防を目的としたものでもありません。

資料提供:日本コカ・コーラ株式会社

 

寝付けない原因を解消。 睡眠の質を上げると噂の白湯を飲み続けてみた

 

photo:Thinkstock / Getty Images

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