通販では分からない! 理想のベッドを見つけるための4つのポイント

 

ベッドを買い替えたいけど、どんなベッドが自分に合っているか見当もつかない…という方も多いはず。そんな「自分に合ったベッドを見つけたい!」という、フミナーズのニーズを叶えてくれるのが「ベッドストア」の存在です。その魅力は何といっても、陳列された寝具をとことんお試ししたうえで購入を検討できる点にあります。

 

今回、自分にぴったりのベッドを見つけるために、日本各地に15店舗のベッドストアを展開する「SLEEP SELECT」の最新店舗「SLEEP SELECT Isesaki Garden’s」に行ってきました!

ここを意識すると”理想”がわかる! お試し時のポイント

 

SLEEP SELECTのベッド選びはお試ししながらが基本。さらにスタッフが、カウンセリングやヒアリングを通して丁寧なナビゲートをしてくれるので、自分に合ったベッドに出会える確率もグンと高くなります。

 

では自分に合ったベッドを探す際に、どのような点に注意すればよいのでしょうか? 実際にお試ししながら、スタッフの小佐野高翔さんにポイントを教えていただきました。

 

POINT1:まずは基準となる“柔らかい”ベッドに寝てみる

 

POINT1:まずは基準となる、柔らかいベッドに寝てみる

 

「まずはこちらに寝てみてください」と小佐野さんが最初に案内してくれたのは、柔らかいマットレスのベッド。普段使っているベッドよりかなり柔らかいものの、違和感はなく、適度な弾力があって包み込まれる感じがとても心地よいです。

 

「最初のベッドは、あえて柔らかめのものをご案内しています。『柔らかいベッドはよくない』と思っていらっしゃる方が多いのですが、それは間違った認識です。最初に柔らかめのマットレスに寝ていただくことで、その先入観を取り払ってもらうようにしています」(小佐野さん)

 

売り物に寝ることに抵抗を持つ人もいるかもしれませんが、その点を気にする必要はナシ。「実際に寝てみないと、本当に自分に合ったものはわかりません」と小佐野さん。なかなか寝られずにいる人には、スタッフが寝ている姿を見せて、心理的なハードルを下げているのだとか。

 

POINT2:基準のベッドより固いベッドに寝て比較する

 

POINT2:基準のベッドより固いベッドに寝て比較する

 

最初のベッドを試したあとは、この後は最初のベッドを基準に次々試していくことになります。
「2つめは、かなり固めのベッドに寝てみるとよいと思います。柔らかいベッドと固いベッドを続けて比較すると、どちらが自分に合っているのかが、はっきりとわかるはずです」(小佐野さん)

 

実際に比較してみると2つめのマットレスの固さにちょっとした違和感を覚え、早くも最初の柔らかさが恋しくなってきたような気も……。「どちらの固さが自分に合っているのか、ということは実体験ではじめてわかるものなのです」と小佐野さん。異なる固さや反発性のマットレスをいくつも比較できるベッドストアだからこそできる新鮮な体験ですね。

 

POINT3:寝姿勢をチェックしてもらう

POINT3:寝姿勢をチェックしてもらう

 

ベッドが自分に合っているかどうかを見極めるポイントは、眠っているときの姿勢(=寝姿勢)にもあるそうです。

 

理想の寝姿勢は『直立で立っている状態と同じ姿勢』と言われています。仰向けに寝たときに身体がマットレスと水平に近い状態であれば、理想の寝姿勢をキープできているといえます。自分自身では寝姿勢は分からないので、スタッフに確認したり、スマートフォンで撮影した写真でセルフチェックしたりするとよいと思います」(小佐野さん)

 

適切な反発性であれば、腰の部分のみが少しだけ沈み、背骨がマットレスに自然と密着して身体全体の力が抜けた状態で眠ることができるそう。また、腰の部分に手を入れてみたときにすんなり手が入る場合は、身体がマットレスに密着していないことになるので、そのベッドは身体に合っていないとのこと。これらのチェックで、物理的に自分に合ったベッドがわかるそうです。

 

POINT4:自分のフィーリングを大切にする

 

POINT4:自分のフィーリングを大切にする

 

いろいろ試していくつか理想とするものが見つかった場合、最後の決め手はどこにおけばよいのでしょうか? それはズバリ、フィーリングなのだとか。

 

「ベッド選びは、どうしても感覚に頼らざるを得ない部分があります。我々もいろいろアドバイスはできますが、お客様の微妙で繊細な感覚までは把握できません。さまざまな価格帯・種類のベッドが揃っておりますが、最終的には、値段やベッドの細かな性質の違い以上に、お客様の“これがいちばんしっくりくる!”という感覚が最も信頼できるものなんです」(小佐野さん)

 

最後に小佐野さんは、ベッドストアでお試し寝をする際の注意点を教えてくれました。
あまり多くのものを試しすぎないことです。たくさん試してしまうと、体感したはずの理想の感覚を忘れてしまうこともあるのでご注意ください」

 

ベッドを比較する際には、接客をしてくれる店舗スタッフが丁寧にカウンセリングやアドバイスをしてくれるので、すべてを試さずとも最適であろうベッドをいくつか提案してくれます。プロの視点と自分のフィーリング、そのふたつがしっかりとかみ合えば、理想のベッドに出会えるはず。

 

いくつものベッドをお試し比較をすることで、ここまで違いがはっきりとわかるとは…。皆さんもベッドの買い替えを検討の際は、ベッドストアで比較し、通販では分からない自分だけに合ったベッド選びをしてみてはいかが?

 

取材協力:SLEEP SELECT

群馬県伊勢崎市宮子町3406-3
営業時間:10:00~20:00
電話番号:0270-75-3276

 

メイン画像:Thinkstock / Getty Images

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