プロフィール

ひとみ
ひとみ
寝る前スマホが欠かせない、時代の産物フミナー
24歳、ごく普通の会社員。電源とネット環境がないと不安になる時代の産物フミナー。眠れないときはインターネットをして過ごす。学生時代から不眠の自覚症状はあったが、問題視してこなかった。最近になって実害がでたので、ついに不眠解消に踏み出す。

マイ不眠DATA

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  • 4
  • なかなか寝つけんタイプ

 

こんにちは。ひとみです。

前回「バンザイしながら寝ている」と書きましたが、気になって周りの人にもいないか、聞いてみました。すると、「以前バンザイしながら寝ていた」という人を1人発見! その人曰く「ストレートネック&肩こりがひどくて、前はバンザイしないと眠れなかったけれど、整骨院に通って肩こりを改善したら、バンザイしなくても眠れるようになった」とのこと。
私も肩こりを治したら、バンザイしないで眠るようになるのかな~。

 

さて、私は今、ベッドなしの生活を送っています。

突然のカミングアウトになりましたが、引っ越しに伴って、ベッドが届くまで一時的に床で寝ているだけです。家具がないので、PCもかばんも自分ですら、犬猫畜生よろしく直置き。そんな中、偶然、野性味あふれる環境下でもホッとした気持ちで眠れるハックを見つけてしまいました。

 

10年来、不眠に悩む私がたったの15分で眠れたおどろきのハック。とても簡単なので眠れない夜にみなさんにも試していただきたい。その方法とは…、手のひらで首まわりをあたためる。これだけ。

以前、寝転がっているときに猫が首の上に乗っかってきたことがあって、そのぬくもりが意外に心地よく、そのまま寝ちゃったことがありました。そのときのことを思い出して、ふと「手でもイケるかも…」と思ってやってみたんです。
ちょうど子宮に居る胎児のような格好で横たわり、片方の腕を首にくるんと巻きつけるようにして、手のひらを首全体に軽くあてがうだけなのですが、なんて落ち着くんでしょう! 怪我の功名! 雨降って地固まる! 人間万事塞翁が馬!

 

しかし私は疑りぶかい女、一度きりでは騙されません。翌日もやってみましたが、やっぱり眠りやすい……。やだワ、あたし、自分がこわい。今のところ、快眠打率6割5分くらいです(ひとみ調べ)。まことしやかに述べてたてているものの、試して害はございません! 皆さんどうぞお気軽にお試しください!
※個人差があります。

 

でも、これだけでは済まないのがフミナーの悪いところで、やっぱり途中で目が覚めてしまうんです…昨日も3回くらい中途覚醒して、インターネットをしたり、お水を飲んだり、前髪を横わけにしたり、手を使わずに靴下を脱いだりと、色んなことをしながら過ごしました。

 

正直なところ、不眠について執筆することになって以来、全8回で不眠解消できるのかな~と悩みながら、寝具を変えたり、湯船に浸かったりしたこと以外に、食生活を変えてみたり、めちゃくちゃに運動したりして、自分をどれだけうまく寝かしつけることができるかという挑戦を続けてきました。
それでもうまく眠れないことは多々あって、これは困ったと思っていたものの、睡眠とは、はなからがんばってするようなことではなかったのでした。この7回目でハッとしたわけです。

 

こんな風に、だらだら書いておりますが、次回、私の連載はラストです。初回と比べ、私の睡眠はどう変わったのでしょうか?
まだまだ根深い不眠ですが、最後まで不眠との付き合い方について考えてみたいと思います! よろしくどうぞ~!

 

そして、末筆ながら今夜ベッドが届きます。うれし。

 

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。