プロフィール

ざわっち
ざわっち
めくるめく不眠の宝石箱・35歳中年フミナー
35歳、Webディレクター。趣味は料理と家電製品。入眠障害、いびき、また睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性を感じているなど数多くの眠り悩みをもち、乗り越えたり乗り越えられていなかったり。毎年フジロックに行っているが、昨年は宿で寝ている間に寝ぼけてパンツを下ろし、それを見た友人に「ベストアクトはお前だ」と言われる。

マイ不眠DATA

  • 70
  • 5
  • 眠りの質が悪いタイプ

 

前回に続き、今回は睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査結果を受けに病院へ。

 

ドラマ番組が放送される数カ月前から撮影されているのは、ほとんどの人が知ってるだろうけど、このブログも若干の余裕を持って書かれている。だから、前回のブログで検査の結果に2週間かかるって書いているのに、実際には1週間後に記事が公開されたりするわけだ。

 

そんなことより検査結果の話である。

自宅で実施した簡易検査の結果を病院に聞きに行く日である。

 

病院で手続きをして、さっそく診察室へ。

検査がどんなものだったか、心拍数と酸素飽和度で何がわかるかなど丁寧に説明を受け、私の結果説明に入る。

 

先生「え〜、中度の睡眠時無呼吸症候群ですね」

私「え……」(ネット上でよく見る「うわっ…私の年収、低すぎ…?」の広告の女性と同じ仕草で)

先生「1時間あたり17回ほど呼吸が止まっているようですね。それと1回あたり最大で38秒間、息が止まっていたようです」

私「はぁ…」

先生「いびきの回数は1時間あたり276回ですね」

私「…」

枕を買って、睡眠人生バラ色だと思っていたけど、そんなことなかったわー。

息止まりマクリスティだったわー。

先生「この結果だと、CPAP療法マウスピース治療のどちらを選択するか悩ましいですね」

 

(以下ヒーローアニメっぽく)

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説明しよう!

CPAP療法とは、寝ている間の無呼吸を防ぐために気道に空気を送り続けて気道を開存させておくというもの。CPAP装置からエアチューブを伝い、鼻に装着したマスクから気道へと空気が送り込まれ、無呼吸を防ぐ。

マウスピースは、下あごを上あごよりも前方に出すように固定させることで上気道を広く保ち、いびきや無呼吸の発生を防ぐ治療方法。

軽度ならマウスピース、重度ならCPAP療法を選択することが多いらしい。

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先生「どちらの治療法がよいか判断するために、やはり入院検査されたほうがいいですね」

私「は、はい…」

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入院検査の予約は1カ月半以上先になってしまうということで、さすがに一週間後のブログには間に合わないのである。

 

そして、実は今回が最終回の予定だったのである。

 

人気ドラマが半年後くらいにスペシャルドラマになったり映画化したりするように、いつか私のブログも復活し、入院検査の結果や治療報告ができるかもしれない。

 

また会う日まで!

 

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。