プロフィール

ざわっち
ざわっち
めくるめく不眠の宝石箱・35歳中年フミナー
35歳、Webディレクター。趣味は料理と家電製品。入眠障害、いびき、また睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性を感じているなど数多くの眠り悩みをもち、乗り越えたり乗り越えられていなかったり。毎年フジロックに行っているが、昨年は宿で寝ている間に寝ぼけてパンツを下ろし、それを見た友人に「ベストアクトはお前だ」と言われる。

マイ不眠DATA

  • 70
  • 5
  • 眠りの質が悪いタイプ

 

前回の続きで、今回は睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査の模様をレポート。

 

「やっと逢えたね」
辻仁成がパリのシャルル・ド・ゴール空港で中山美穂と初めて出会ったときに言ったセリフ。
「ここぞ!」というときの「これぞ!」という殺し文句にあこがれていたので、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査キットに向かってそのセリフを使ったけど、「ここぞ!」のタイミングじゃなかったみたい。
でも、いい練習にはなった。

 

買ってきた新しい家電を開封するときと同じような、高揚した気分で検査キットを開けてみると、手首に取り付ける妖怪ウォッチのような機械や、鼻に取り付けるチューブ、チューブを固定するテープ、その他取扱説明書やアンケート、検査後に書く記録表などが同梱されている。
手首に付ける機械が睡眠時の呼吸の状態や心拍数、酸素飽和度などを記録してくれるらしい。

 

ゆっくりお風呂に入って、心を落ち着かせるためにアロマキャンドルなんかを焚いてみたけど、検査キットを目の前にすると少し緊張してしまう。
ひとまず、機械を説明書通りに取り付けて自分の姿を鏡で見てみると、すごい病気感!

 

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せっかくなので記念にアヒル口とか上目遣いとか、女優ライト当てたりして自撮りしてみたけど、何をどうがんばっても10歳くらい老けて見える写真にしかならなかった。

 

あきらめてベッドに入り機械の電源を入れて、液晶に心拍数の数値が表示されているのを確認して就寝。

 

少しの緊張と鼻のチューブが気になって寝付けないかと思いきや、いつもどおりおやすみ3秒。

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朝方、無意識のうちに一度チューブをむしり外す、というアクシデントがあったものの、余っていたテープでチューブを補強して二度寝。

朝起きたら機械を取り外して、記録表に何時に寝たか、途中で起きたことなどを記入して、検査キットと一緒に返送。

 

検査結果は2週間後。それは次回に。

 

やだな〜、やだな〜、怖いな〜。

 

 

【前回の記事】見た感じから無呼吸ぽいね
【次回の記事】睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査結果を受けるの巻

 

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。