プロフィール

KenKen
KenKen
不規則勤務が育てた、不眠歴20年の還暦フミナー
60代男性。20年にわたる高速道路料金所勤務を経て、2014年に定年退職。悠々自適の年金生活を夢見るも、不眠グセが治らず、日中は掃除・洗濯・昼寝・テレビと、外出は控えめの生活を送っている。「日の出とともに働き出して、日が沈んだら眠る」という原始人のような生活が理想。

マイ不眠DATA

  • 75
  • 5
  • 夜中目覚めちゃうタイプ

 

グスン、グスン、ゴゲゥホェオン…あっ、スミマセン。前回や前々回の妻や娘の話を聞いたら、ちょっと感動してしまって。どうも、KenKenです。今回は、不眠歴20年のこの私が、これまで試行錯誤してきた不眠対策をご紹介します。

「本を読む」「音楽を聴きながら寝る」は、逆に眠れない

 

私が一番長くやっていた習慣がこれ。幼い子どもに就寝前に読み聞かせをするのだから、寝る前の読書は良いはずかと思いきや、私には合いませんでした。本を読むことで、目もほどよく疲れるし、本を持つ腕にもいい感じに倦怠感が出るし…眠りやすくはなるのですが、本を読むことで何となく頭が覚醒している感覚に陥り、眠りにつくことができませんでした。

また、布団に入っていると、隣の部屋から聞こえるテレビの音や、外を車が走る音、はたまたの家の生活音までが気になりなかなか眠れなかったので、イヤホンで音楽を聴きながら眠る、という方法も試してみたのですが、逆に耳元の音楽が気になってしまいダメでしたね…。

「どてら」は、重すぎてちょっと寝苦しい…

 

妻の実家に帰省した際、義理の母が布団と一緒にどてら(丈の長い半纏(はんてん)のようなもの)をかけてくれるのですが、これがとっても暖かくて良かったんです! そこでさっそく自宅でも試してみたのですが、どてらは意外と重量があり、息苦しくなり目覚めることが何度かありました…。布団の中の熱を保温してくれてとても良いのですが、これは好き嫌いがあるかもしれません。

今のところ最強なのは、やっぱり睡眠導入剤!

 

快眠を夢見て、色々と試行錯誤してきましたが、いまのところ本当に睡眠の助けになっているのは「睡眠導入剤」です。最近、視力の低下が激しく、定期的に病院で検査を受けており、検査ついでにお医者さんに相談し、毎月処方してもらっています。睡眠導入剤は、驚くほどぐっすり眠ることができます。ですが、薬の効き目が切れると、すぐに目が覚めてしまうのが悩ましいところ。できることなら8時間しっかり寝て、身体を休ませたいのですが、薬の効き目は4時間だけなので、深夜に目が覚め、昼間にも眠気が何度か襲ってくるという状況です。

いまは、睡眠導入剤で眠った後、いかに長くぐっすり眠れるかを研究しています。不眠解消の道は、まだまだ遠い…。

 

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。