プロフィール

ひとみ
ひとみ
寝る前スマホが欠かせない、時代の産物フミナー
24歳、ごく普通の会社員。電源とネット環境がないと不安になる時代の産物フミナー。眠れないときはインターネットをして過ごす。学生時代から不眠の自覚症状はあったが、問題視してこなかった。最近になって実害がでたので、ついに不眠解消に踏み出す。

マイ不眠DATA

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  • なかなか寝つけんタイプ

 

こんにちは。ひとみです。現在、編集のお仕事をしている私。業務内容は主に取材と執筆です。第2回となる今回は、働くフミナーである私の、ある日のスケジュールをご紹介してまいりたいと思います。

 

ある平日のスケジュール

 

    • ●9時:起床。素早く歯を磨いて、顔にいろいろ塗る(女性って大変ですよね!)。

 

    • ●10時:始業。デスクについて即甘いオヤツを食べて脳を起こす。午後一提出の資料をまとめる。ミーティングに参加。

 

●14時:ランチ。会社近くのタイ料理屋でおいしいガイヤーンを食べる。

 

●15時:満腹による眠気に襲われる。コーヒーを飲んでなんとか持ちこたえる。

取材へ出発。

 

●18時 :取材終了。原稿作成のため、テープおこしを行う。単純な作業になった途端眠気が復活。コーヒーをたくさん飲んで乗り切る。

 

●21時:退社。夕食にお鍋を食べる。シャワーを浴びて横になり、ひたすらインターネット。

 

●1時:目覚ましをセットし寝る準備。お風呂場の換気扇が気になる。稼動音がうるさい。たまに静かになるので見守る。

 

●2時:就寝

 

●4時:エアコンを消し忘れていたことに気がつき一旦起きる。その旨をツイート。 シムシティの世話をする。お風呂場の換気扇を切る。再び眠る。

 

●6時:覚醒。春物の外套はどんなものが出ているか気になり、スマホを触りだす。

もう6時なのにほとんど眠れておらず焦る。再び眠る

 

●9時: アラームが鳴って飛び起きる(繰り返す)。

 

朝は始業時間に間に合うぎりぎりまで眠っています。

午前中はすごく集中できるので仕事が捗りますが、午後は昼食以降の眠気がひどく、コーヒーなしには過ごせません。一方で夜間は熟睡できず、翌朝つらい! というループが日常になっています。

合計4~5時間眠れてはいるものの、途中何度も目が覚めてしまうので、いまいち眠れた気がしないのです。熟睡できていれば、もう2時間眠れていたかと思うともったいない。

 

不眠について少し調べてみると、眠る前に明るいディスプレイなどを見ることが、入眠困難や睡眠リズムの乱れに影響しているとのこと。

でも我慢できますか? インターネットの中には眠れない人・夜型の人、そして魅力的なログがあります。アーカイブされた記事があります。ドラクエⅤがあります。シムシティの住人たちが私を待っています。スマホを見ないなんて私には無理

 

しかしここで開き直っては本末転倒です。次に待つのは「一日会社を休んでしまった」では済まないような、重大なミスかもしれない。眠気を吹き飛ばすためにオヤツを食べ続けてぶくぶく太るかもしれない・・・・・・。

 

どうにかしなくては! まずは簡単にできるところから解決策を見出していこうと思います。どうやら睡眠を促すアプリや、睡眠の質を数値にしてくれるアプリがあるそうですよ。次回、私が実際に試したアプリをご紹介します!

 

 

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。