プロフィール

ざわっち
ざわっち
めくるめく不眠の宝石箱・35歳中年フミナー
35歳、Webディレクター。趣味は料理と家電製品。入眠障害、いびき、また睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性を感じているなど数多くの眠り悩みをもち、乗り越えたり乗り越えられていなかったり。毎年フジロックに行っているが、昨年は宿で寝ている間に寝ぼけてパンツを下ろし、それを見た友人に「ベストアクトはお前だ」と言われる。

マイ不眠DATA

  • 70
  • 5
  • 眠りの質が悪いタイプ

 

昔、「にば〜い、にば〜い」っていう布団のCMに出てた人の名前が思い出せず不眠気味のざわっちです。

 

「2倍増量!」とか言われると「お得!」「買わなきゃ!」って感じがするのに、花粉の飛散量が2倍と聞いたときの、その言葉の絶望感たるや、買ったばかりのズボンにデブ穴(股擦れでできるアレ)ができていたときと同レベルですよ。

 

私の場合、毎年2月中旬から5月のGW明けくらいまでが花粉症対策期間。

花粉の薬を飲んでいても、外に出れば10秒でくしゃみが止まらない。目がかゆい。喉がやられて咳が出る。肌が荒れる。マスクの中ではビアサーバーかっていうくらいの勢いで鼻水が!!!

 

おかげで、春はできるだけ家から出たくない。

だからといって家にいれば大丈夫かというと、そうでもない。

「薄汚ねぇシンデレラ!」と24時の鐘とともに現れる石立鉄男のごとく、毎朝5時になると訪れる「モーニングアタック」のせいで安眠が妨げられるのです。

 

朝方に花粉症状が強く出るからモーニングアタック(朝の攻撃)というらしいけど、私の場合は、寝てる最中に症状が出始める。

スヤスヤ寝てるところに、くしゃみが10〜20回くらい連続で襲いかかってきて、鼻水も止まらない。

眠いし、とりあえず耐える。

「へっぶし!」って加藤茶みたいなくしゃみだわー、とか思いながらも耐える。

冗談抜きでくしゃみのしすぎで腹筋が筋肉痛になる

腹筋バッキバキに割れてくれるなら「花粉症やるじゃん」ってなるんだけど、そんな気配はもちろんない。

それに、朝起きるとベッド周りがティッシュの山でびっくりする。

「え、いやだいつの間に」っつって。

そんなモーニングアタックのおかげで、眠くて日中は仕事に集中できないし、会議中に寝落ちすることもよくあって「どうにか対策して快眠を手に入れねば」と試行錯誤を繰り返した結果、今ではだいぶ改善されてきた感じです。

【ざわっち式 モーニングアタック予防法】

 

●外から帰ったら玄関を開ける前に体をはたく

服についた花粉をできるだけ取り除いて、家の中に入れないように。

 

  • ●家についたら、できるだけ早くお風呂へ

体についた花粉を洗い流すためにお風呂に直行。この季節だけは、着替え一式をあらかじめ脱衣所に用意しておき、部屋に花粉を持ち込まないように気をつける。

 

  • ●部屋に入ったら空気清浄機をフルパワーに&掃除機

お風呂から出たら部屋の空気清浄機をMAXに。

布団に花粉がついている可能性があるので、布団をはたいて空気清浄機に吸わせる。

それから、掃除機。コード式の掃除機は何かと面倒なので、コードレスが便利。また、フィルター性能が高いものがおすすめ。

掃除機をかけるとどうしても床のほこりや花粉が舞い上がるので、それを空気清浄機に取ってもらう感じ。

 

  • ●加湿器を使う

湿度が65%くらいになるように。なんとなく湿度が高いと花粉が舞うのを抑えられそうな気が…。

 

いやー、我ながらこれを全部やるのはめんどくさい。

できるならやりたくないけど、やらないと石立鉄男がやってくるしね。

白河夜船の高いびきにあこがれて、今日も花粉対策を行うのです。

 

 

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。