プロフィール

KenKen
KenKen
不規則勤務が育てた、不眠歴20年の還暦フミナー
60代男性。20年にわたる高速道路料金所勤務を経て、2014年に定年退職。悠々自適の年金生活を夢見るも、不眠グセが治らず、日中は掃除・洗濯・昼寝・テレビと、外出は控えめの生活を送っている。「日の出とともに働き出して、日が沈んだら眠る」という原始人のような生活が理想。

マイ不眠DATA

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  • 5
  • 夜中目覚めちゃうタイプ

 

こんにちは。還暦フミナーのKenKenです。不眠とつきあうこと20年、快適な眠りを得るために睡眠環境には並々ならぬこだわりを持っています、私。そこで今回は、還暦フミナー的5つの「眠り習慣」をご紹介したいと思います。

 

【1】身体をポカポカに「寝る前の軽食」

一般的にはあまりオススメされていないようなのですが、寝る前にバナナやヨーグルト、おにぎりなど、軽いものを食べるようにしています。10年ほど前に胃がんにかかり、食がとても細くなったのもありますが、空腹で眠ろうとすると、どうしても身体が冷えている気がして、なかなか眠れないんです。寝る前にバナナを1本食べるだけでも、お腹のあたりがポカポカしてくるので、そのタイミングで布団に入るようにしています。あ、もちろん歯は磨いてますよ。

 

【2】いざ、眠りモードへ!「パジャマ」

 

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寝る前に、パジャマに着替えることで、気持ち的にも「よし、寝るか」というモードに入れるので、パジャマは欠かせません。春夏は、作務衣や甚平など涼しいものを、秋冬は、厚手で、ちょっとカラフルな柄のパジャマを着ています。娘には「還暦でその柄は…」と言われることもあるのですが、10年ほど大切に着ているパジャマです。

 

【3】毎晩欠かせない「布団乾燥機」

 

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布団に入った瞬間のひんやり感のせいで眠りにつけないことが多く、5年ほど前から毎晩「布団乾燥機」をかけてから寝るのが習慣になっています。色々試してみたのですが、この方法が個人的には一番、不眠の軽減に役立っている気がします。布団に入った瞬間、あたたかいので、とてもリラックスできますよ。

 

【4】かけずに、敷く「毛布」

これは、テレビの健康番組で観て試してみたのですが、かなりあたたかいです。普段は、以前娘が使っていたロフトタイプのベッドで寝ているのですが、毛布をシーツの下に敷くことで、床からのひんやり感がシャットアウトされている感じがします。身体があたたかいものに包まれている気がして、とても快適。夏は普通の毛布を、冬は電気毛布を活用しています。

 

【5】肩と首をあたためる「バスタオル」

最後にオススメなのが、バスタオルをかけて寝るというもの。これは、私が子どものころに今は亡き母がやってくれていた方法で、いまも実践しています。バスタオルを一枚かけることで、肩と首を冷やさずに寝ることができます。肩と首筋が冷えると、どうしても寒くて眠れないんですよね。それに、タオルのやわらかな感触もどこかホッとできるんです。

 

以上、私の5つの「眠り習慣」をご紹介しました。

もっとも、今でも不眠に悩む“現役フミナー”がやっているこだわりの睡眠環境なので、本当に効果があるかはわかりませんが(笑)、みなさんもぜひ試してみてくださいね。

 

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。