プロフィール

ひとみ
ひとみ
寝る前スマホが欠かせない、時代の産物フミナー
24歳、ごく普通の会社員。電源とネット環境がないと不安になる時代の産物フミナー。眠れないときはインターネットをして過ごす。学生時代から不眠の自覚症状はあったが、問題視してこなかった。最近になって実害がでたので、ついに不眠解消に踏み出す。

マイ不眠DATA

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  • なかなか寝つけんタイプ

 

今回から8回に渡って睡眠の悩みや不眠との付き合い方などを公開してまいります、ひとみです。
平日は力いっぱい仕事をし、休みの日にはおいしいご飯を食べたり、買い物をしたり、プールで泳いだり。健康で一般的な社会人4年目の20代です。

でも、こんなに元気なのに、実は不眠なのです。

昔から夜は長いと思っていました。睡眠がおかしいと気がついたのは中学生の時。今年24歳なので、不眠歴は10年。もう不眠の中堅です。でも、これまでに睡眠導入剤などのクスリを服用したことはありません。

私の睡眠の悩みの最たるものは、眠るまでに1~2時間かかること。布団の中でぼんやりしている時間がとにかく長いのです。その間は、家電の稼動ランプを眺めたり、冷蔵庫のうなりを聞いたり、枕の下やベッドの側面などひんやりした部分を触るなど、気が散りまくり。挙句、スマホを触り始めてしまい、ゲーム・情報収集・ネットショッピングなどを楽しみ、気がついたら朝になっていることもざらにあります。中学生の時分にPCや携帯電話を与えられて以来の習慣なので、「時代の産物フミナー」といえます。

ついつい、見ちゃうんですよね~、スマホ

ついつい、見ちゃうんですよね~、スマホ

また、眠れても数時間すると目が覚めてしまい、まったく疲れがとれません。目が覚めた後は何ごともなくまた眠るのですが、朝まで通しで眠れることはほとんどありません。一晩で1~5回は目が覚めます

不眠のツケが、とうとう日常生活の妨げに…!

最近は眠れないことにも慣れ、気に留めずにいましたが、先日人生初のじんましんが出て会社をお休みしたことがありました。「しっかり眠っていますか? じんましんは疲れやストレスが主な原因ですから、しっかり休んでください」との診断。わざわざ会社を休んでお医者に行くことになってしまった・・・これが、ついに不眠を治すことを決意するきっかけとなりました。

問題となる症状は以下のとおり。

・入眠までかなりの時間がかかる
・寝ても疲れがとれない
・夜中に何度も目がさめる

明るいディスプレイを見てしまうのが不眠の一因になっていることは何となく予想がつくものの、ついつい手癖で触ってしまうので、スマホを触る隙もないほど自然な形で眠くなるのが理想です。

一晩ぐっすり寝たい!快適に眠って疲れをとりたい! 全8回の記事の中で、不眠の症状を解決する糸口がつかめればと思っています。

 

 

 

【次回の記事】2時間おきに目を覚ます! 私の「フミナーな一日」タイムスケジュール

 

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。