プロフィール

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ずーみん
毎晩仔羊のように悩める新米社会人フミナー
22歳 製造業。生活環境が変わり、自分の今後と将来が不安で仕方ないしっかりと眠れない新米社会人。将来の事が悩みで眠れなくなることもしばしば。製造業という職種が故に夜勤もあり、さらに質の良い睡眠が取れないという悩みも…。

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念願の快眠ライフへ! 睡眠ログを見て決意したこと

 

どうもこんにちは、ずーみんです。
新社会人となり半年以上が経過してもなお、慢性的な不眠に悩み続けているわたし。これまで書いてきたとおり、不眠の原因は「シフトワークによる不規則な生活サイクル」「住環境の変化」「引っ越したことによる彼女と会えないストレス」などさまざまです。

 

そんなわたしの連載も今回が最後。最終回は、不規則な生活サイクルを送る人間の眠りとはどんなものなのか、スマホアプリを使って実際に記録した睡眠ログをお見せしながら、今後の自分の改善策を検討していきたいと思います。

 

日勤・夜勤・休日の睡眠3パターン

 

さっそく数日間にわたり、日勤・夜勤・休日の3パターンで睡眠ログを取ってみました。果たして、それぞれ睡眠の質に違いはあるのでしょうか?

 

【日勤の日】
日中に仕事をし、夜に寝た日の睡眠ログ。なんと、この日は「快眠度」が82%!
夜の11時に就寝し、朝6時30分に起きるという模範的な「早寝早起き」。夜中の2時に一度だけ目を覚ましたものの、それ以外はほぼ「睡眠」の状態。毎日この結果なら「フミナー」は卒業できるのになあ…。

 

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【休日】
こちらは休日の睡眠ログの結果。
次の日も休みだったので、この日は少し夜更かし。グラフでは、浅い眠りと深い眠りを繰り返してはいるものの、早起きしなくてもいいという安心感からかよく眠れたような気がします。快眠度も63%と悪くなく、睡眠時間も7時間をキープしています。

 

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【夜勤の日】
夜勤直前の、日中の睡眠ログの結果。14時43分から17時41分までの睡眠です。

 

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まず特筆すべきは寝ている時間帯。「昼寝」と表示されていますが、わたしにとっては本番の(?)眠りです(笑)。

 

この日の睡眠はとにかく悲惨。途中、完全に目を覚ましスマホをいじってしまったせいで、ログが2回に分かれてしまっています…。
なんといっても、深く寝つけませんでした。一瞬、16時に「深い睡眠」に入ったかと思いきや、その後ガバッと目覚めてしまい、17時以降は完全に覚醒モード。そこからはただじっと布団のなかで目を閉じ、モゾモゾしているだけ…。「快眠度」も20%前後と、ここ数日で最低の結果。わたしこそが「フミナー」の鏡だと言えるでしょう。

 

そうこうしているうちに、時刻は18時。起きたら、8時間の肉体労働が待っています。あぁ、夜勤が憎い…。

 

どうすれば快眠ライフが手に入る?

 

夜勤前後の睡眠は、そうでない日の睡眠に比べ質が悪く、熟睡感を得るのはかなり困難だと感じました。
睡眠ログをとって、改めて感じましたが、今後の快眠ライフを実現するために、何よりも改善しなければいけない問題は…

 

「夜勤。夜勤をやめれば眠れるんじゃね?」

 

そう、夜勤をやめればいいのです! まだ入社して間もないので、退職や転職は難しいと考えています。けれど、「部署異動を願い出る」というリアルな対策を講じれば、なんとかこの夜勤から、そして不眠から、開放されるかもしれません…!
実現するかはわかりませんが、少しでも快眠ライフを取り戻すべく、働きかけてみようと思います。

 

不眠とはもうしばらく付き合っていくことになりそうですが、まず遮光カーテンを買うなど、できるところから快眠環境に近づけていくつもりです。

 

ここまでお付き合いいただいた読者のみなさま、ありがとうございました。

 

【前回の記事】『奇跡の眠り』に落ちた、あの日のこと

 

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。