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ずーみん
毎晩仔羊のように悩める新米社会人フミナー
22歳 製造業。生活環境が変わり、自分の今後と将来が不安で仕方ないしっかりと眠れない新米社会人。将来の事が悩みで眠れなくなることもしばしば。製造業という職種が故に夜勤もあり、さらに質の良い睡眠が取れないという悩みも…。

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不眠スパイラル! 私の不規則な日常3パターン

 

みなさんこんにちは、ずーみんです。いつものごとく、あまりよく眠れておりません。
先日は、かろうじて眠れた数時間の間に、夢の中でも仕事をしていました…(泣) さすがに、その日は起きてから苦笑いをするしかありませんでしたね…。

 

さて、今回はいつもの自分のタイムスケジュールを「日勤」「夜勤」「休日(夜勤明け)」と、大まかな3種類に分けて紹介しようと思います。

日勤

 

日勤は、朝8時ごろに出社して夜帰宅するという、ごく一般的な会社員と同じタイムスケジュールです。シフト制の職場なので、夜勤だけでなく、こうした日中の勤務もあります。

 

AM6:30 起床後、出社準備
AM8:00 出社
AM8:00 勤務開始
PM0:30 休憩
PM1:30 勤務再開
PM7:00 勤務終了、退社
PM8:00 帰宅

夜勤

 

夜勤は、日勤と全く逆のタイムスケジュールとなっています。夕方から出社の準備を始め、街が寝静まるころに働き、朝日を浴びながら家路につきます。

 

PM6:30 起床後、出社準備
PM8:00 出社
PM8:00 勤務開始
AM0:30 休憩
AM1:30 勤務再開
AM7:00 勤務終了、退社
AM8:00 帰宅

 

休日(夜勤明け)

 

夜勤明けの休日は、朝8時ごろに帰宅し、そのまま活動する日がほとんど。ほぼ徹夜と同じ状態で、そのまま1日を過ごすので、どこかのタイミングで寝落ちしてしまいます…。

 

AM8:00 帰宅
AM8:30 シャワー、朝食
AM10:00 趣味の時間(ネットサーフィンなど)
AM11:00 仮眠
PM3:00 起床
PM4:00 外出、買い物など
PM6:00 帰宅、夕食の準備等
PM7:00 夕食
PM8:00 趣味の時間(ネットサーフィンなど)
PM10:00 シャワー等、就寝準備
AM0:00頃 就寝
AM10:00頃 起床

 

私が働いている職場は、「4勤2休」と呼ばれる勤務形態を採用しています。これは、金属加工系の製造業にはありがちなパターンで、4日間の日勤→2日間の休日→4日間の夜勤→2日間の休日→…というサイクルで働く勤務形態です。暦通りのスケジュールではないので、土日祝日などはおかまいなしに、4日間働いて2日間休むという流れをひたすら繰り返していくことになります。

 

そんな雇用環境下にいる私ですが、このタイムスケジュールのなかで、個人的に特に辛いのが夜勤明けの休日です。この生活が始まって気づきましたが、夜勤明けはとにかく時間の使い方が難しい。仕事を終えた朝には、もう休日の1日目が始まっているため、素直に寝てしまえばいいものの、どうしても『ここで寝たらもったいない…!』という意識が芽生えてしまいます。なので、帰宅後に掃除や洗濯などの家事を行うのですが、それが終わるといつの間にか寝落ちし、気づいた時にはお昼すぎということもしばしば…。

 

結局、夜勤明けは実質1.5日程度しか日中に活動できる時間がなく、時間の使い方がかなり大事になってきます。「せっかくの休みなのに寝るのはもったいない!」と思ってしまうのですが、結果、そのまま疲れが取れない状況で日勤へとシフトしていくということもあります。

 

逆に、日勤明けの休日は、次の夜勤が始まるまでの間に実質2.5日程度休めるので、ゆっくりと過ごせることになります。しかし、今のところはその休みも、慣れない仕事でたまった疲れを癒やすため、ムダにベッドの中で過ごすという生活リズムになってしまっています。

 

このように、移り変わるシフトによって睡眠時間や生活リズムがバラバラになっていることも、普段の眠りを浅くしている原因かもしれません。
「この生活はいつまで続くのだろう…」と、終わりの見えない悩みを抱え、今日もまた、布団のなかでモゾモゾし続けるのです…。

 

【前回の記事】強敵、「夜勤」現る!
【次回の記事】『奇跡の眠り』に落ちた、あの日のこと

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