プロフィール

zoomin
ずーみん
毎晩仔羊のように悩める新米社会人フミナー
22歳 製造業。生活環境が変わり、自分の今後と将来が不安で仕方ないしっかりと眠れない新米社会人。将来の事が悩みで眠れなくなることもしばしば。製造業という職種が故に夜勤もあり、さらに質の良い睡眠が取れないという悩みも…。

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強敵、「夜勤」現る!

 

仕事にもちょっとずつ慣れてきたなぁ、なんて思っていた矢先のこと。ついに現れました。機械系の製造業界ではおなじみのワークスタイルであり、フミナーにとっての強敵、そう「夜勤」です。私のような、製造業に携わっている人だけではなく、看護師をはじめ24時間体制のお仕事に就いている方は、夜勤を経験することも、割と多いのではないでしょうか。

 

新卒として働き始め、3ヶ月経ったころに始まった夜勤。事前に予期していた『夜勤の間、しっかりとお昼に眠れるのだろうか…』という不安は、現実のものとなってしまいます。

 

夜勤フミナーにとって最も大きな問題、それは「日光」の存在です。
フミナーズでも紹介されているとおり、人間の身体は日光を浴びると覚醒するのだそうです。なので、身体を少しでも睡眠モードに切り替えるべく、夜勤明けは日光に当たらないように気をつけているのですが、それがかなり難しい…。

 

勤務先から駐車場に辿り着くまでの間や、車を運転している最中、また、家の駐車場から部屋に入るまでの間に、どうしても日光を浴びてしまいます。結局、退勤してから自宅のベッドで眠りにつくまで、日光を完全に遮断するというのは難しいということがわかりました。

 

夜勤が始まって間もないころの睡眠は、それはそれは悲惨なものでした。
日光を浴びてしまっているせいか、1時間に1回のペースで起きてしまうこともザラ。ときには、しっかりと寝たという感覚が全く無いまま翌日の出社時間を迎え、さすがの私でも「コレはヤバイ」と危機感を覚えるほどでした。

 

さらに、経験してみて初めてわかったのが、寝ている時の「暑さ」。

 

夏の昼間はとにかく暑く、エアコンをつけっぱなしにしておかないと寝られないのです。夜も寝苦しく感じるときがありますが、昼はそれをはるかにしのぐ寝苦しさ。全く眠れずに体調を崩すよりはマシかなと思い、冷房を「28度、しずか」の設定にし、ひたすらエアコンを稼働することで、猛暑を乗り切ることができました。夜勤明けの睡眠には、こんな落とし穴も存在するのですね。

 

また、私の職場の場合、1日を2つに分ける2交代制を採っており、夜勤になると生活環境が180度ガラリと変わります。ゆえに、その期間は友人らと連絡を取ったりするのもひと苦労。そうしたストレスも、夜勤が原因で発生する悩みとして、不眠に結びついているのではないだろうかと推測しております…。

 

しかも夜勤の日は、これまで楽しみにしていた深夜のテレビ番組も見ることができません。これが地味に痛い…。リアルタイムでお気に入りの番組を見ることができず、ストレスに感じるというのも、夜勤ならではの悩み。

 

結局、肉体面と精神面の両方において、夜勤は質の良い睡眠を取るうえで大きな課題となりそうです…。いまはとにかくこの生活リズムに慣れ、いい睡眠が取れる方法を模索するしかないですね。

 

次回は、そんな私の生活リズムを3パターンに分けて紹介しようと思います。

 

【前回の記事】会えないストレスで今夜も眠れない…。
【次回の記事】不眠スパイラル! 私の不規則な日常3パターン
 

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