プロフィール

zoomin
ずーみん
毎晩仔羊のように悩める新米社会人フミナー
22歳 製造業。生活環境が変わり、自分の今後と将来が不安で仕方ないしっかりと眠れない新米社会人。将来の事が悩みで眠れなくなることもしばしば。製造業という職種が故に夜勤もあり、さらに質の良い睡眠が取れないという悩みも…。

マイ不眠DATA

  • 75
  • 6
  • タイプ

 

fuminners_03_1008_560

 

前回は、不眠を克服するために行った対策を紹介しました。けれど、どの方法もあまりうまくいかず、結局、2時間おきにガバッと起き上がってしまう不眠の症状は改善されません…。

 

そもそも改善以前に、不眠になった原因って何なんだろう…? 眠りが浅くなったのは、今年、社会人になってからという自覚があるものの、原因を突き詰めて考えてみたことがありませんでした。理由がわからなければ、どこを直せばいいのかわからず、不眠も解決できないかも。そこで、いまの生活から、しっかりと不眠の原因を考えてみました。

(1)住環境の変化
眠れなくなった今年、いままでと大きく変わったのは住環境です。大学生時代に4年間過ごした家を引き払い、就職と同時に隣の県へと移住してきました。
「眠れない」と自覚するようになるまでは気にしていなかったのですが、いまの部屋の問題点は、窓。夜になると街灯の明かりが部屋の中に差し込むのです。カーテンは遮光性のものではないので、照明を消しても部屋の中が結構明るい。光を直接浴びているわけではないのですが、最近はベッドに横になる際に、その光が気になるようになってしまいました。

 

(2)コーラの飲み過ぎ
私はコーラが好きで、昼夜問わずガブガブ飲んでしまいます。コーラが好きなのは以前からなのですが、社会人になってからは身体を使う仕事なので喉が渇き、以前よりも飲む機会が多くなりました。夜勤のときも気にせず飲んでいたのですが、友だち曰く、実はコーラにはカフェインが含まれているとのこと(知りませんでした…!)。もしかしたら、カフェインの覚醒作用で、夜になっても眠れなくなっているのかも。でも、大好きなコーラはなかなかやめられないので困っています…。

 

(3)スマホを見る機会が増えたこと
社会人になり、学生時代の友人とLINEなどスマホでやりとりすることが以前より多くなりました。環境が変わって寂しいこともあり、連絡があるとこまめに返事をしてしまいます。シフト制で友人たちと起きている時間帯がズレることも多いのですが、夜勤明けで眠りにつく前でも、ついつい返事しちゃうんですよね…。
一般的に言われていることですが、眠る前にスマホやパソコンから発せられるブルーライトを浴びると、交感神経が高ぶって眠れなくなってしまうようです。これに関しては、自分の意思で「寝る前には絶対スマホやパソコンは見ないぞ!」と決めるしかないようです。でも、これがなかなか難しいんですよね。

 

(4)仕事のストレス
新社会人になって少し経ったあたりから、体調不良を感じることが多くなりました。寝つきが悪くなったのはもちろん、お腹を下してしまうことが増えたり、食欲不振気味になったりと、不調な日が続くのです。

 

この、さまざまな体調不良がストレスによるものかどうかは断定できませんが、とあるウェブサイトでストレスチェックをしてみたところ、やはりストレスはかなり多めという結果に…とほほ…。不眠の原因のひとつになっているのは確実だろうな、と思います。

 

快適な睡眠を得るためには、フィジカル面、メンタル面の両方で良い状態を作り出すことが大事なのかもしれません。特に最後の「仕事のストレス」については、根深いものを感じています。

 

次回はわたしが抱えているストレスについて、もう少し踏み込んで書いてみようと思います。

 

【前回の記事】私が不眠と戦うために試した4つの手段
【次回の記事】会えないストレスで今夜も眠れない…。

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。