プロフィール

zoomin
ずーみん
毎晩仔羊のように悩める新米社会人フミナー
22歳 製造業。生活環境が変わり、自分の今後と将来が不安で仕方ないしっかりと眠れない新米社会人。将来の事が悩みで眠れなくなることもしばしば。製造業という職種が故に夜勤もあり、さらに質の良い睡眠が取れないという悩みも…。

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前回は、私が不眠になった理由について書きましたが、今回は私が不眠と戦うために試した、いくつかの手段について振り返ってみようと思います。

 

4月に新社会人となった私ですが、布団に入っても2時間に1回、ガバっと起き上がってしまうことが悩みとなり、それ以降不眠と戦うことに。そんな日が続くうち、「ぐっすり眠りたい!」という願望が生まれ、不眠に打ち勝つための方法を探るようになりました。以下がその例です。

 

・筋トレをする
・アイマスクや耳栓を使用する
・軽くお酒を飲む
・カラオケに行く

 

【筋トレをする】
筋トレをすることによって適度な疲労感を得られ、ぐっすりと眠ることが出来るようになるのでは…? と考え、一時期、筋トレに励みました。しかし、疲労感を得られるようになっても、寝床に就いて2時間に1回起き上がってしまうという症状は改善せず…。

 

その後、仕事が忙しくなり、筋トレをせずともある程度の疲労感は得られるようになりましたが、どれだけ疲れていても眠れないので、結局「筋トレは意味がないのでは?」という結論に至りました。

 

【アイマスクや耳栓を使用する】
快眠グッズを使ってみよう! と、定番のアイマスクと耳栓を使用して、光と音の遮断を試みたこともありました。私の部屋のカーテンは遮光カーテンではないので、アイマスクで光を遮ることで熟睡できるのでは?という期待を持ちつつ、アイマスク、耳栓とも100円ショップで購入することに。

 

しかし、これも結果としてNGでした。アイマスクはゴムひもが耳の後ろに食い込んで痛いのが気になったり、フィット感もあまり良くなく、鼻筋とマスクの間から光が入ってきたり…。耳栓はしっかりと耳に入ってくれないし、そもそも私は音が気になって起きてしまうわけではないので、自分には効果がないことに気づきました…。もっとはやく気づくべきだった…。ただし、今回使用したのは安価なものだったので、アイマスクに関しては、少々値が張っても、ちゃんと自分にフィットするものを試してみると良いのかも知れません。

 

【軽くお酒を飲む】

私はあまりお酒に強くなく、350mlの缶ビールを1本飲むだけでそこそこ酔えてしまいます。さらに、お酒を飲むと眠くなるタイプなので、これは入眠施策としてイケるだろうと思い、実践してみることに。

 

ところが、缶ビール1本をゆっくりとしたペースで飲んだ後に寝てみても、いつもと状況は変わらず…。そこで翌日は少し工夫を凝らし、ペースを変えず、本数を増やしてビールを2缶飲んで寝ることに。すると、気持ちよく酔い、布団に入るといい感じで眠くなってきました。しかし、寝つきこそ非常に良いのですが、結局2時間後に起き上がってしまいます…。ということで結局、この方法もあまり私には効果はありませんでした。しかも、「寝酒はよくない」ということははっきりと明らかになっている事実なので、やはりこれは不採用です。

 

【カラオケに行く】

家の近くにはカラオケ屋さんがあります。ある日「カラオケで熱唱すれば、スッキリしてぐっすり眠れるのでは??」と思い、ものは試しで行ってみることに。そこで1時間ほど熱唱し、ある程度の疲労感と満足感は得ることができました。しかし、帰宅し布団に入っても、いつもの症状は改善せず…。ストレス解消法としては効果アリでしたので、『むしゃくしゃして寝られない!!』という方にはオススメかもしれません…!

 

ということで、以上、私が不眠と戦うために試してみた主な4つの手段の紹介でした。

 

次回は、「そもそもこの不眠の原因は何だ!?』ということで、原因を徹底追求してみたいと思います。

 

【前回の記事】わたしが不眠になったワケ

【次回の記事】不眠の原因は結局アレだった? 徹底的に追求してみた

 

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。