プロフィール

zoomin
ずーみん
毎晩仔羊のように悩める新米社会人フミナー
22歳 製造業。生活環境が変わり、自分の今後と将来が不安で仕方ないしっかりと眠れない新米社会人。将来の事が悩みで眠れなくなることもしばしば。製造業という職種が故に夜勤もあり、さらに質の良い睡眠が取れないという悩みも…。

マイ不眠DATA

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  • タイプ

 

わたしが不眠になったワケ

 

どうも、はじめまして、ずーみんと申します。
この春大学を卒業して社会人になったばかりで、現在、自動車関連部品の製造業に従事している新米社会人フミナーです。

 

この連載では、製造業という、身体を使う&夜勤を含むシフトワークをしている人間ならではの、睡眠に対する悩みについて書いていこうと思っています。

 

さて、「不眠」と一口に言っても、わたしは寝つきが良い方で、どちらかと言うと睡眠の質があまりよろしくないタイプなのでございます…。

 

この「Fuminners」のサイトの中にはフミナー度チェックというものがありますが、皆さんチェックはお済みでしょうか。わたしの場合は75%と、他のフミナーの方々よりはフミナー度は低いものの、一般の人からすると、よく眠れていない状況のようです。

 

そう、「眠りが浅い」というのが、わたしの一番の悩み。いつもの睡眠はこんな感じです。

 

・2時間に1回は起きてしまう
・起きるとき、目が開くだけでなく、何故か無意識に上半身だけガバっと勢いよく起き上がってしまう
・眠りが浅いためか、ほぼ毎日のように夢を見る

 

これらが毎日のように睡眠を妨げ、

 

毎日2時間ごとに起きてしまう
→ぐっすり眠れないのが悩みになる
→その事を考えてしまい寝つきが悪くなってしまう
→睡眠の質が低下してしまう…、
という負の不眠ループが生まれてしまい、そこからなかなか抜け出せない状態です。

 

いつからこのような状況かと言いますと、ズバリ今年度に入ってから、つまり社会人になってからだと実感しています。

 

今振り返ってみると、大学生の時はのびのびと楽しく生活ができ、睡眠の質も良く、しっかりと眠れていたように思います。大学では、講義を自分の裁量で取ることができたので、昼過ぎに起きて学校へ行き、その後は夜遅くまで友人らと遊び、夜更かしをして眠くなったところで解散。その後、家に帰ってぐっすり寝る、という生理的な欲求に沿った生活をしていました。寝たいときに好きなだけ寝ることができていたのです。

 

しかしこの春、社会人になり未知の土地に引っ越してきて、今後、どのように自分の人生を送っていこうかと考えているうちに、頭の中が不安でいっぱいに。おそらくそれが原因でフミナーの仲間入りを果たしてしまったのではないかと思います…(不眠の原因については、今後詳しく書こうと思っております)。

 

あまり嬉しくありませんが、新米社会人で、新米フミナーでもあると言えるわたし…。

 

次回は、そんなわたしが、しっかりとした睡眠を取るために、これまでに試したいくつかの手段について、振り返ってみようと思います。

 

【次回の記事】私が不眠と戦うために試した4つの手段

 

  • 体験談は個人の感想であり、特定の効能・効果を保証したり、あるいは否定したりするものではありません。